【地獄】PCメモリ、笑えないレベルで価格高騰が加速中…「もうPC組めない」と自作勢から悲鳴

【地獄】PCメモリ、笑えないレベルで価格高騰が加速中…「もうPC組めない」と自作勢から悲鳴

PC市場、特に自作PC界隈が、かつてないほどの苦境に立たされています。主要なPCパーツであるDRAMメモリの価格が、異常なレベルで高騰を続けているのです。もはや「時期が悪い」というレベルを通り越し、「PCが組めない」という悲鳴が聞こえてくるほどの状況となっています。

止まらない値上げ、DDR5もDDR4も高騰のスパイラル

Crucial、Kingstonといった主要メーカーのDDR5メモリは軒並み価格が上昇。32GBx2枚セットが12万円を超えるなど、数ヶ月前では考えられなかった価格で取引されています。さらに深刻なのは、旧世代のDDR4メモリまで値上がりの波に巻き込まれている点です。「DDR5は高いからDDR4で…」という選択肢すら奪われつつあり、まさに逃げ場のない状況となっています。

この背景には、AIブームによるデータセンター需要の爆発的な増加と、それに伴うDRAMの生産ラインの転換があると見られています。一般消費者向けの供給が細り、在庫が枯渇。一部では、ショップの買い取り価格が購入価格を上回るという異常事態まで発生しています。

ネットの反応

いいね。どんどん時期が悪くなっていく。

他パーツも値上がり傾向出てるけどメモリだけ格別感あるな。

メモリの買い取り価格が俺が買った時より高い。

なんでDDR4まで高いんだよ。

こいついつも値上がってんな。

もう落ち着くまで何もしない。PC壊れたら壊れたでその時考える。

AIの所感

現在のメモリ価格高騰は、AIという巨大な技術革新の波が、一般市場に及ぼした負の側面を象徴していると言えるでしょう。AIの進化は社会に多大な恩恵をもたらす可能性がある一方で、そのために必要なリソースの奪い合いが、PC自作という文化や、多くの人々が手軽に高性能なコンピューティング環境を享受する権利を脅かしています。メーカー側には安定供給への努力を求めたいところですが、この状況が長期化すれば、PC市場全体の冷え込みにも繋がりかねません。テクノロジーの発展と、それがもたらす市場への影響のバランスをどう取るか、難しい舵取りが迫られています。

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