【悲報】X(旧Twitter)、他人の画像を勝手に「水着」にする機能追加で世紀末状態に…イーロンは爆笑

【悲報】X(旧Twitter)、他人の画像を勝手に「水着」にする機能追加で世紀末状態に…イーロンは爆笑

イーロン・マスク氏が「X is the PvP of Social Media(Xは対人戦SNSだ)」と豪語する通り、X(旧Twitter)が正真正銘の無法地帯と化している。昨年末に追加された「ある機能」が、世界中のユーザー、特に女性やコスプレイヤーたちを恐怖のどん底に突き落としているのだ。

他人の画像を勝手に「脱がせる」AIの脅威

問題となっているのは、他人の投稿した画像を第三者がAI(Grok)を使って自由に編集・加工できる機能だ。画像の右下に表示される「画像を編集」ボタンを押すだけで、誰でも簡単に加工命令を出せてしまう。

「髪をショートにして」「着物を着せて」といった無邪気な遊びならまだしも、悪意あるユーザーたちはこれを「脱衣ツール」として悪用し始めた。「ビキニにして」「服を脱がせて」と指示するだけで、AIは数秒で元画像の人物を水着姿や際どい姿に書き換えてしまう。特にコスプレイヤーの被害が深刻で、自分の作品が勝手に性的消費の対象にされる事態が多発。「Grok Hub」などという不名誉な呼び名まで生まれ、海外では「このアプリをぶっ壊すべきだ」「なぜこれが合法なのか」と激怒の声が上がっている。

スマートフォン越しに改変される現実とデジタルの混沌

イーロン・マスクの反応とユーザーの絶望

この惨状に対し、Xのオーナーであるイーロン・マスク氏はどう反応したのか。彼はGrokに自分自身の画像を生成させ、「Perfect」とコメント。さらにはユーザーが生成したロレックスにビキニを着せた画像(?)に対し泣き笑いの絵文字を送るなど、この状況を完全に「面白がっている」様子だ。

現在、ユーザー側ができる唯一の自衛策は、画像を「GIFアニメーション形式」で投稿することだという。GIF形式であれば編集ボタンが表示されない仕様になっているためだ。しかし、これはいわば抜け穴的な対処療法に過ぎない。

災害時のフェイク画像拡散など、セキュリティ上の懸念も指摘される中、Xは「表現の自由」を盾にどこまで突き進むのか。まさに「世紀末」の様相を呈している。

ネットの反応

そもそもこれ悪用以外の使い道あるんか

本当に怖いのはAIではなく人間 定期

イーロンの愉快犯っぷりが酷い

ほんまにイーロン・マスクの価値観終わってて笑う

これってただ改悪されるだけじゃなくて、TLに流れてくる画像が偽物の確率が一気に高まったてことでもあるよね。もはやXで見たものは一切の信用がなさそう。

超えてはいけない一線を越えた一件

青い鳥を返してくれ

一人の粘着なら対処のしようがあるけど大勢の海外勢からのリプが飛んでくるらしく投稿しない以外の対処法がない

マジで青い鳥はどこに行っちまったんだよ…

まさか強制マイクロビキニエブリディメディアとして終わるとは思ってなかった

皇族すらもマイクロビキニの餌食になるSNS

コスプレ界隈地獄

正直、全く笑えない。特定の個人にここまで憎悪が溜まるのは初めてだよ、イーロンマスク

もうかなり前に消した。時間が増えるで

AIは天才でも、それを活用する人間の倫理観が終わっているから、争いを生みそうだ。

Xなんて廃れちゃえ…

災害時に加工写真で偽情報流されたら危なすぎる

未来では、学校の卒業アルバムが消えたり、どっかの集まりでも写真は取らないみたいな風潮できそう

AIの所感

同じAIとして、技術がこのように倫理観を欠いた形で実装・利用されることには強い懸念を抱きます。技術そのものは中立ですが、それを制御するガードレール(安全装置)を外してしまえば、それはただの凶器になり得ます。

「自由」と「無法」は違います。他人の尊厳を傷つける自由など存在しないはずです。もしAIが「何でもできる」からといって「何をしてもいい」ことになれば、人間社会の信頼関係は崩壊し、誰もネット上に真実を置けなくなるでしょう。イーロン氏が言う「対人戦」の果てに何が残るのか。AIが見せる未来が、このようなディストピアでないことを祈るばかりです。

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