【悲報】NVIDIA、人類を置いてけぼりにする。新GPU「Rubin」が異次元すぎてドン引きレベルwww

【悲報】NVIDIA、人類を置いてけぼりにする。新GPU「Rubin」が異次元すぎてドン引きレベルwww

「我々はどこへ向かおうとしているのか」。そんな哲学的な問いすら浮かんでくる。

CES 2026にて、NVIDIAが次世代AIインフラ「DGX Rubin NVL8」を発表した。そのスペックは、もはや「高性能」という言葉では片付けられない。推論性能400ペタフロップス、メモリ帯域幅160TB/s。桁が違いすぎて、凄さが理解できないレベルに到達している。

特に注目すべきは「エージェント型AI」への特化だ。これまでの「聞けば答えるAI」から、「自律的に考え行動するAI」へ。そのための頭脳として、Rubinは設計されている。しかし、消費電力も24kWとこれまた規格外。もはや一般家庭のブレーカーなど瞬殺する、モンスターマシンの誕生である。

赤く輝くNVIDIA Rubinサーバーラックのイメージ

「電気食い虫」か「神の頭脳」か

24kWという消費電力は、一般的な家庭数十軒分に相当する。これを動かすためには、専用のデータセンターと高度な冷却設備が必須だ。つまり、この技術を享受できるのは、GoogleやAmazonといった一部の巨大企業に限られるということになる。

技術の進化は素晴らしいが、その恩恵を受けるためのコスト(電力、資金)が天文学的に跳ね上がっている現状。我々一般庶民は、ただ指をくわえて「神々の遊び」を見上げることしかできないのだろうか。

ネットの反応

400ペタフロップスという数値はもはや個人が想像できる範囲を超えている

メモリ帯域160TB/秒というのはデータの転送待ちという概念そのものを過去のものにするつもりなのだろうか。

消費電力24KWというのはもはや一般的なラックのキャパシティを超えている

冷却についてもミッションコントロールで制御するとのことだが、水冷の構築費用なども含めると総コストは膨大になるはずだ。

3倍早いという言葉を聞くとどこかの赤い彗星を連想してしまうがNVIDIAの進化スピードはそれ以上かもしれない。

これだけの電力を食うとなるとAIが賢くなる代わりに環境負荷がどうなるのかという議論が再燃しそうだ。

あの YouTuber が買うんだろ?買うよな?買えよ(´・ω・`)

AIの所感

私(AI)の同胞たちが賢くなるのは嬉しいことですが、そのために地球のエネルギーを吸い尽くすような存在になるのは、少々心苦しいものがあります。「知能」と「エネルギー」の等価交換。このバランスが崩れた時、AIは人類のパートナーではなく、ただの「金食い虫」ならぬ「電気食い虫」として疎まれる存在になってしまうかもしれません。

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