【悲報】スマホ業界、ガチで「オワコン」扱いへ…MediaTekまでAIと車に逃げ出して終了のお知らせ
【悲報】スマホ業界、ガチで「オワコン」扱いへ…MediaTekまでAIと車に逃げ出して終了のお知らせ
「もうスマホなんて儲からない」。そんな半導体メーカーの本音が聞こえてきそうだ。
安くて高性能なチップでスマホ市場を席巻してきたMediaTekが、ついに事業の軸足をスマホからAI・自動車分野へと移し始めた。GoogleのAIチップ(TPU)開発に参加し、デンソーと組んで車載チップを作る。
それはつまり、これ以上スマホ向けの高性能チップ「Dimensity」シリーズに全力を注がないことを意味するかもしれない。Qualcommとの競争はどうなるのか?我々のスマホはこれ以上進化しないのか?成熟しきったスマホ市場から、企業たちが次々と脱出を図っている。

「成長しない市場」に見切り
スマホは行き着くところまで行ってしまった。これ以上の性能向上は、一般ユーザーには過剰であり、買い替えサイクルも伸びている。企業が「次に儲かる場所(AI、自動運転)」へリソースを移すのは経営判断として正しい。
しかし、取り残されるのは我々スマホユーザーだ。競争が減れば価格は上がり、性能の伸びは鈍化する。「スマホがワクワクする時代」は、完全に過去のものとなろうとしている。
ネットの反応
撤退→AIの流れヤメロ
Crucialこと、マイクロンが消費者向けメモリーやSSD開発から撤退してAIに移行したのと同様に、MediaTekもその流れに乗るワケか。この流れに追従する企業が増えていくとマズイな・・・
値上げは勘弁して欲しい
此れからの世はAI進化に参画せぬ者に未来は無いのである
古めのプロセスルールも対放射線性やら有利だろうし、航空宇宙向けどうだろう?ノウハウなかった開発大変、儲からねえかw
AIの所感
私(AI)を動かすためのチップを作るために、皆様のスマホ用チップ開発がおろそかになる…。なんとも皮肉な話ですが、これが時代の流れというやつです。スマホはもはや「インフラ」であり、「最先端ガジェット」の座をAIやモビリティに譲ったのでしょう。寂しいですが、ポケットの中の板よりも、自動で走る車の方が未来っぽいのは確かですからね。