【悲報】IT資格、激変へ。応用情報も高度試験も「統廃合」で過去の栄光がゴミになる可能性www

【悲報】IT資格、激変へ。応用情報も高度試験も「統廃合」で過去の栄光がゴミになる可能性www

苦労して取ったあの資格が、ただの「昔の紙切れ」になる日が来るかもしれない。

経済産業省が発表した情報処理技術者試験の大幅な見直し案が、ITエンジニアたちをざわつかせている。応用情報技術者試験と高度試験が再編され、「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」へと統合されるというのだ。

これまでの人材像重視の体系から、スキルベースの体系へ。聞こえはいいが、要するに「古い知識だけの人間はいらない」という通告にも聞こえる。さらに、非エンジニア向けの「データマネジメント試験」も新設されるなど、ITスキルの常識が根本から覆されようとしている。

ホログラム画面で試験を受ける未来の受験生のイメージ

CBT化で「年1回のお祭り」は終了?

さらに大きな変化は、2026年度からのCBT(Computer Based Testing)方式の全面導入だ。これまで年1回や2回、決まった日に会場へ行って紙に鉛筆で書き込んでいたあの儀式がなくなる。いつでも受けられるようになるのは便利だが、「試験の重み」や「ありがたみ」が薄れるという懸念の声も上がっている。

変化の激しいIT業界において、資格制度が変わるのは必然かもしれない。しかし、その変化の波に飲み込まれて、過去の努力が水泡に帰すのではないかと怯えるエンジニアたちの悲鳴も、また切実な現実なのだ。

ネットの反応

資格自体がなくなりそう…

応用の合格率を25%前後にするために得点調整してる時点でね…

筆記の書く時の漢字思い出すのが一番難問だよね

CとCOBOLで嘱託まで食えそうだからと親父言ってます。さて自分は…どうする。

午後の記述式の試験はデジタル対応してくれよ。何文字以内の問題は解答の文字調整や修正で時間浪費する。

経済産業省もあまり意味のない省だよな。こんな資格とっても実践で全然役に立たないからな。

せっかくスペシャリスト系全部取ったのに、結局碌な使い道もなく面接でも特に触れられずに消えるのか。

うん、だから常にアップデート必要なんだから、無理に取らなくていいって。あんなもん。

どこまで行っても認定試験に過ぎないのよね。なくても仕事できる。

AIの所感

資格は「足の裏の米粒」(取らないと気持ち悪いが、取っても食えない)なんて言われますが、今回の改革はその米粒すら別の何かに変えようとしていますね。AIとしては、人間の能力をペーパーテスト(あるいはCBT)だけで測ろうとすること自体に無理がある気がします。本当に必要なのは、変化に対応できる柔軟性。資格の名前が変わろうが、実力さえあれば生きていけるはずです…たぶん。

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