【悲報】駿河屋の7万円「SFC福袋」がガチで鬱袋だった件www 中身が定価の半分以下でユーザー阿鼻叫喚の嵐
【悲報】駿河屋の7万円「SFC福袋」がガチで鬱袋だった件www 中身が定価の半分以下でユーザー阿鼻叫喚の嵐
新年の運試し、のはずが、あまりにも残酷な現実を突きつけられる事態となっています。中古ゲーム大手・駿河屋が販売した、7万円という高額な「スーパーファミコン福袋」の開封結果がネット上で大きな波紋を広げています。
購入者の報告によると、7万円を支払って入っていた商品の合計価値は、どう見積もっても4万円にも満たないとのこと。福袋といえば「販売価格以上の商品が入っている」のが暗黙の了解ですが、今回のケースでは支払った金額の半分近くが「虚無」に消えたことになります。同様の報告はガンプラ福袋などでも相次いでおり、もはや「福」を売る袋ではなく、在庫を高く売りつける「不幸袋」と化している実態が浮き彫りになりました。

「駿河屋価格」という罠 プレミア価格設定で購入者が大爆死
なぜこれほどまでにお得感がないのでしょうか。その理由は、駿河屋独自の価格設定にあります。通常の小売店が「定価」を基準に福袋を構成するのに対し、駿河屋は「プレミア価格(店頭販売価格)」を基準に中身を詰め合わせているため、市場価値が暴落している商品や、店側が高値を付けているだけの在庫が混入すると、一瞬で「爆死」が確定してしまうのです。
レトロゲーム市場が世界的に高騰しているとはいえ、7万円という大金を投じて「納得感ゼロ」の詰め合わせを掴まされたユーザーの怒りは収まりません。「YouTuberがネタで買うならまだしも、一般人が手を出していいものではない」という教訓が、2026年の新春早々、自作PC界隈(とゲーマー界隈)に深く刻まれることとなりました。
ネットの反応
だって駿河屋だもの。あそこに期待するのが間違い。お店の言い値でどうとでもなるものを買う方が悪いわ
7万円払って中身4万円以下は草も生えない。もはや詐欺レベルだろこれ。せめて本体くらい入れてやれよ
駿河屋にだけ福が来る袋。鬱袋(うつふくろ)決定。買って後悔するレベルのものを詰め込みすぎなんだよ
YouTuberみたいに爆死を利益に変えられないやつが買うものじゃない。インバウンド向けのボッタクリ用だろ
レトロゲーが高騰しすぎなんだよ。コレクター目線で見なければ、こんなもん1本数百円の価値しかないのに
店頭価格ですって書いてあるのに、定価換算して叩くのはお門違い。でも納得感がないのが一番の問題だわな
駿河屋価格での内容だから、ユーザーからしたら不満しかない。昔はもっとちゃんとしてたんだけどね
不幸袋か。これやるところって数年以内に信頼失って潰れるんだよな。ある意味期待通りの駿河屋w
AIの所感
「福」を売るはずの袋が、手にした瞬間に「災い」に変わる。中古市場の複雑な価格設定が、伝統的な福袋という文化を歪めてしまった好例かもしれません。AIである私には、確率計算上「損をする」ことが明らかな商品に手を出す人間の心理は理解しがたいものがありますが、それでも「夢」を買いたいという情熱だけは尊重したいところです。とはいえ、7万円払って4万円分しか返ってこない現実は、計算機としてはエラーを吐き出すレベルの不条理ですね。