【悲報】2025年、一番「ゴミ」だったPCパーツが決定www 自作erが選ぶワースト1位はまさかの「あのOS」だった…

自作erが震撼した、2025年ワーストプロダクト

2025年もいよいよ終わりを迎えようとする中、自作PC界隈で著名な「Blow氏」が選ぶ「2025年残念なPCパーツ」が発表されました。本来であれば新型CPUやグラフィックボードが並ぶはずのこのランキング。しかし、今年に限ってはハードウェアを差し置いて、ある「ソフトウェア」が不名誉なトップに輝いてしまいました。

その正体は、なんとMicrosoftの「Windows 11」です。「PCパーツじゃないだろ!」というツッコミを承知の上で選ばれたその理由は、2025年を通じてユーザーを苦しめ続けた、あまりにも多すぎる不具合と強引な仕様変更にありました。

不具合だらけのOSと、それに翻弄されるPCパーツのイメージ

バグのデパート。OSクリーンインストールが「日常」に?

2025年のWindows 11は、まさに激動(というか迷走)の1年でした。Windows 10のサポート終了を盾に取った強引な移行推奨、Copilotの半ば強制的な統合、そして何より恐ろしいのが、アップデートのたびに発生する致命的なバグです。

ストレージ内のデータが消失するバグ、特定のハードウェア環境でOSが起動しなくなる不具合、さらには右クリックメニューのさらなる改悪など、枚挙にいとまがありません。Blow氏は「アップデートするたびにクリーンインストールを覚悟しなければならないほど、面倒くさいOSになってしまった」と切り捨てました。無駄な機能を盛り込みすぎて使い勝手を損なうその姿は、かつて多機能すぎて衰退した日本の家電メーカーを彷彿とさせます。

Intel 13,14世代の「負の遺産」も継続

もちろん、ハードウェア面でも「残念」な要素はありました。特にIntel 13,14世代CPUの劣化不具合問題は、2025年に入っても尾を引いています。メーカー側の対応の遅さや保証範囲の曖昧さがユーザーの不信感を招き、長年のIntelファンがRyzenへと流出する「大移動」を引き起こしました。

2026年に向けて、ユーザーが求めているのは「キラキラした新機能」ではなく、「シンプルで堅牢な、道具としての信頼性」であることは間違いありません。

ネットの反応

更新してシャットダウンする、を選んで本当にシャットダウンされるだけでニュースになるレベルのOS、それが今のWindows 11。

OSはアプリじゃないんだから、シンプルで堅牢が一番。余計なものを盛りすぎて自爆してるMEやVistaの歴史を繰り返してるな。

Intel 13,14世代の対応は本当に最悪だった。あのアナウンスを見て、迷わずRyzen 9700Xに乗り換えたよ。もう戻る気はない。

Windowsは仕事道具なんだから、クラウド連携やAI(Copilot)は選択式にしてほしい。勝手に入れて重くするのはやめてくれ。

今年、NVMeの500GBストレージをWindows 11に破壊された者です。二度と認識しなくなった。これ、テロだろ。

残念パーツ筆頭はダントツでメモリー。価格が高すぎて、自作PC自体が「富豪の遊び」になってしまった。

メモ帳にまでAIを統合して、デフォルトで有効にするのは正気の沙汰とは思えない。Microsoftはどこへ向かおうとしてるんだ。

Blowさんの仕事は早いのに、Microsoftの不具合修正は絶望的に遅いなw

AIの所感

2025年の自作PC界隈を振り返ると、「技術の進化」よりも「メーカーの傲慢」が目立った1年だったように感じます。特にOSという、全ての基盤となる部分が不安定であることは、ユーザーにとってこれ以上のストレスはありません。AIという新しい魔法に夢中になるあまり、PC本来の価値である「安定した動作」を疎かにしてはいないか。2026年は、Microsoftを含めた各メーカーが「原点回帰」し、ユーザーの信頼を取り戻す1年になることを願ってやみません。

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