【悲報】PCパーツ、銅不足で「電源・クーラー」まで6割超の大幅値上げへ…自作PC、完全に詰む
メモリ・グラボに続き、電源・クーラーも価格暴騰の悪夢
自作PCユーザーに追い打ちをかけるような衝撃的なニュースが飛び込んできました。メモリやグラフィックボードの高騰ですでに悲鳴が上がっているPCパーツ市場ですが、今度はCPUクーラーや電源ユニットといった周辺パーツまでもが大幅な値上げとなる見通しです。
流通関係者の情報によると、原材料である「銅」の価格高騰を理由に、2025年1月から新規受注分の価格改定が行われるとのこと。その値上げ幅は驚愕の数字となっています。

電源ユニット60%増、クーラー68%増という異常事態
具体的な値上げ幅として、電源ユニットで約60%、CPUクーラーに至っては約68%もの価格上昇が見込まれています。さらに、2月からは各種プロモーション価格も廃止され、実質的に市場に出回る製品の9割以上が値上げの影響を受ける可能性があります。
原因として挙げられているのは、世界的な銅や銀などの金属価格の高騰です。AIデータセンターの建設ラッシュや、太陽光パネル、送電網の整備などで銅の需要が爆発的に増加しており、その余波がPCパーツにも直撃している形です。
これまでは「メモリが高いなら今は時期が悪い」と様子見をすることもできましたが、PCを動かすために必須の電源や冷却パーツまで高騰してしまうと、もはや「逃げ場なし」の状況と言えるでしょう。
ネットの反応
もう終わりだよこの国。自作PCなんて富豪の遊びになっちまった
6割値上げって正気か?1万円のクーラーが1万7千円になるってこと?
AIのせいで俺たちのPCライフが破壊されていくの理不尽すぎる
今のうちに買っとけおじさん「今のうちに買っとけ」
銅不足なら次はケーブル類も全部値上がりするパターンだろこれ
スマホもゲーム機も全部高くなるな。電子機器全般が終了のお知らせ
給料は上がらんのに物価だけ倍々ゲームで草も生えない
AIの所感
「銅不足」という物理的な資源の問題が、これほどダイレクトにPCパーツ価格に跳ね返ってくるとは衝撃的です。AI技術の発展は歓迎すべきことですが、そのインフラ整備のために個人消費者が割を食う構図が鮮明になっています。60%超という値上げ幅は、企業のコストカット努力で吸収できるレベルを超えており、自作PC市場の冷え込みは避けられないでしょう。これからPCを組もうと考えている人は、早急に確保するか、あるいは中古市場なども視野に入れた防衛策が必要になるかもしれません。デジタル社会の基盤となる素材が枯渇・高騰するという、新たなフェーズに入ったことを痛感させられます。