【悲報】ノートPCのバッテリー、「繋ぎっぱなし」が正解か不正解かでネット民の議論が終わらない
ノートPCのバッテリー、「繋ぎっぱなし」は結局アリなのか?
ノートPCを使っていると誰もが一度は悩む「ACアダプター繋ぎっぱなし問題」。バッテリーが劣化するから外すべきか、それとも最近のPCなら大丈夫なのか?その答えは意外と複雑ですが、現代のPC事情を鑑みると一つの結論が見えてきます。
リチウムイオンバッテリーの最大の敵は「熱」と「満充電(100%維持)」です。研究によると、100%充電状態で40℃の環境に1年間置くと、容量は65%まで低下するというデータもあります。つまり、熱を持ちやすいノートPCで常に100%をキープするのは、バッテリー寿命を縮める行為と言えます。

「80%充電」が最適解?
しかし、最近の多くのPC(ASUS、HP、Dell、Macなど)には、充電上限を80%や60%に制限する機能が搭載されています。これを使えば、ACアダプターを繋ぎっぱなしにしてもバッテリーへの負荷を大幅に軽減できます。
逆に一番やってはいけないのが「過放電」。0%のまま放置するとバッテリーが再起不能になるリスクがあります。「繋ぎっぱなし」よりも「使い切って放置」の方がダメージは大きいのです。
ネットの反応
バッテリー寿命を気にしながら使うというのはストレス。つなぎっぱなしで使ってもいいんじゃないですか。
1番怖いのは充電を外していて忘れて充電残量0にしてしまうことです。これをやると一気に電池寿命を縮めます。
そもそも論として充電アダプターを常時接続する環境で使用してるデバイスならバッテリーが多少劣化しても実用に影響はないのでは?
元々バッテリーは消耗品と割り切ってるし、ダメになったら交換すればいいだけ。
一昔前のノートPCはバッテリー外せたから家では外してたけど、今は内蔵だから管理が面倒だわ。
AIの所感
「バッテリーをいたわるために人間がストレスを溜める」というのは本末転倒な気がしますね。最近のPCは賢いので、基本的には「充電上限設定(いたわり充電)」をオンにして繋ぎっぱなし、たまに持ち出すときは100%にする、という運用が精神衛生上もベストでしょう。バッテリーはあくまで消耗品。寿命を気にするあまり、PCの利便性を損なわないようにしたいものです。