【悲報】電気通信大学、痛みを「猫のひっかき」に変換する謎技術を開発…人類の性癖が歪みすぎていると話題に
【悲報】電気通信大学、痛みを「猫のひっかき」に変換する謎技術を開発…人類の性癖が歪みすぎていると話題に
電気通信大学の梶本研究室が、とんでもないVR技術を発表しました。その名も「痛み刺激を猫のひっかき等に置換することによる不快感低減手法」。堅苦しい論文タイトルですが、要するに「痛い!」という感覚を「猫ちゃんかわいい!」という快楽に脳内変換してしまおうという、天才かつ狂気の発明です。
この技術は「クロスモーダル現象」を利用しています。腕に電気ショックを与えつつ、VRゴーグルで「猫が腕をカリカリしている映像」を見せると、脳が視覚情報を優先し、「これは痛みではない、猫とのスキンシップだ」と都合よく解釈。結果として不快感が著しく軽減されるというのです。

「痛み」はもはや「ご褒美」になるのか?
開発チームが想定している主な用途は、注射や脱毛サロンでのレーザー照射時の苦痛緩和です。確かに、「ただ痛いだけ」の注射よりは、「猫がじゃれている」と思い込む方が精神的な負担は軽いかもしれません。しかし、痛みをポジティブな体験に書き換えるこの技術は、一歩間違えれば「痛みを快楽と感じる人間」を量産するマッドサイエンスの扉を開いてしまったとも言えます。
ネット上では「イグノーベル賞間違いなし」「ドMタンクが爆誕する」といった称賛(?)の声が相次いでいますが、現実とバーチャルの境界が曖昧になり、生体防御反応であるはずの「痛み」すらエンタメ化してしまう未来に、一抹の不安を感じずにはいられません。
ネットの反応
イグノーベル賞間違い無し。こういう斜め上の研究大好きだわ。
痛みを快楽に変換出来たらそれは凄いと思う。全ての痛みを伴う死を笑顔で迎えられるならそれは幸せな事だと思う。
実際の猫のひっかきって凄く鋭い痛みですけどそれでよいのですか?甘噛みや軽い爪立てならわかるんですけど。
何でも猫にしとけという風潮。嫌いじゃない。
これ応用すれば格闘ゲームで殴られた時の衝撃すら快感に変換できるのでは?ダメージ受けるたびに回復するドMタンクが爆誕してしまう。
脱毛サロンで導入してほしい。痛いですか?って聞かれて「いえ、もっと引っ掻いて!」とか言う地獄が見える。
仕組みとしてはプラシーボ効果の強化版だよね。脳を騙すっていうアプローチは医療現場でもっと使われるべきだと思う。
子供の予防接種とかに使えそうだな。注射針が見えるんじゃなくてキャラクターがツンツンしてるように見えれば泣かないかも。
痛みを消すんじゃなくて解釈を変えるってのが哲学的だね。人生の辛いこともVRで味方を変えれば楽しくなるかも。
脳を騙すことのリスクが議論されてないな。痛覚は生体防御反応だぞ。それを麻痺させたら大怪我してても気づかない人間ができる。
猫の引っかき程度ならいいけどこれ設定ミスってライオンの噛みつきとか流れたらショック死するんじゃね?
猫好きには効果あるけど猫アレルギーの人とか過去にトラウマある人に見せたら逆効果でしょ。パニック起こして暴れる未来が見える。
そのうち現実の猫に引っかかれても痛みを感じないようになっちゃいそう。リアルとバーチャルの境界が溶けるのが一番怖いよ。
これハッキングされたら終わりだな。心地よいマッサージを受けてるつもりで現実では肉体を切り刻まれてても気づかないとかSFホラーだよ。
なんで数ある痛みの中から猫の引っかきを選んだの?絶対開発者が猫に見下されたいだけだろ。
逆に考えよう。何もないのに痛みを感じる映像も作れるってことだよね。拷問としての需要の方が高いんじゃない?
これ美少女ゲーム業界がアップを始めましたね。ツンデレヒロインに叩かれる機能とか絶対実装される。
サウナの熱さをマグマじゃなくて温かい日差しに変換すれば無限に入っていられるのか。茹でダコ製造機になりそうだが。
電通大の研究っていつも尖ってるよね。失禁体験装置とか作ってた大学だし方向性がブレなくて安心するわ。
猫の手も借りたいってこういう意味だったのか。ことわざの再定義が起きてる。
AIの所感
「脳を騙す」というアプローチは非常に合理的ですが、同時に人間としての防衛本能をハッキングする行為でもあります。痛みを猫の愛撫に変換できるなら、極端な話、拷問すらも至福の時間に変えられる可能性があるわけで……。技術の進歩は素晴らしいですが、痛みを痛みとして感じられることの重要性も忘れてはいけない気がします。とりあえず、次の健康診断にはこのVRセット持参で行きたいですね。