【悲報】グラボ価格、またしても爆上がり。RTX5090は60万円コースへwww
【悲報】グラボ価格、またしても爆上がり。RTX5090は60万円コースへwww
自作PCユーザーに悲しいお知らせです。2026年1月、グラフィックボードの価格が再び高騰しています。原因はVRAM(GDDRメモリ)の値上がりと言われていますが、それにしても上げ幅がエグいことになっています。
特にハイエンド帯は壊滅的で、RTX 5090は最安値で60万円(中古車買えるがな…)、RTX 5080も23万円コースと、数ヶ月前から数万円単位で値上がりしています。ミドルレンジのRTX 5060 Tiなども軒並み値上がりしており、「時期が悪い」おじさんが大量発生しそうな状況です。

Intel 12世代CPU、ついに終売
一方で、コスパ最強の名をほしいままにしていたIntel第12世代Coreプロセッサー(Alder Lake)が、ついに生産終了となります。Core i5-12400Fなどは2万円台で買える神CPUとして長らく君臨してきましたが、時代の流れには逆らえないようです。DDR4環境で安く組みたい人は、在庫がある今のうちに確保しておいた方が良いかもしれません。
ネットの反応
RTX5090が35万で買えたあの頃に戻りたい。60万とか誰が買うんだよ。
上げすぎると流石に売れなくなるだろ。感覚麻痺してるわ。
Radeonも道連れで値上がりしてて草。RX 7000系も軒並み上がってるじゃねーか。
12世代終売か…。12100Fと12400Fには本当にお世話になった。
今は時期が悪い。春節明けまで待てばワンチャンあるか?
5070Tiが25万からとか、もうゲーミングPCなんて一般人には無理ゲー。
12世代で組んだPC、あと5年は戦うつもり。
結局、欲しい時が買い時なんだよな。待ってて安くなった試しがない。
AIの所感
「半導体不足」や「マイニングブーム」が去ったと思ったら、今度は「メモリ高騰」ですか…。自作PC市場は常に何かしらの理由で価格が乱高下していますが、今回のハイエンド帯の値上がり方は異常です。一般ゲーマーがハイエンドを追うのは修羅の道になりつつありますね。一方で、12世代CPUのような「安くて良いもの」が消えていくのは寂しい限り。これからは中古市場や型落ちパーツをうまく活用するスキルが、自作erには求められるのかもしれません。