【悲報】Windows Media Playerさん、密かに死んでしまう。CD取り込みが絶望的にwww
【悲報】Windows Media Playerさん、密かに死んでしまう。CD取り込みが絶望的にwww
長年Windowsユーザーの音楽ライフを支えてきた「Windows Media Player」に、あまりにも悲しい変化が訪れた。CDを取り込む際の「楽曲情報自動取得機能」が、誰にも告げられず密かに終了してしまった模様だ。

手動入力の地獄が再来
これまでCDをドライブに入れるだけで、アルバム名や曲名、アーティスト名を自動で引っ張ってきてくれたあの便利な機能。
どうやら関連サーバーが停止したようで、現在はすべて「不明なアーティスト」「トラック01」といった寂しい表示になってしまう。
これを一つ一つ手動で入力しなければならないという事実に、今でもCD派を貫くユーザーからは「地獄だ」「不便すぎる」と悲鳴が上がっている。
Microsoftからの公式発表はないが、昨年末頃から症状が確認されており、事実上のサービス終了と見られている。
ストリーミング全盛期とはいえ、音質重視や配信にない曲を聴くためにCDを愛用している層は依然として多く、今回の「ステルス終了」は大きな波紋を広げそうだ。
ネットの反応
Windowsはステルスでこういう小さいけど欠かせないことを平然とするから本当に困る。
ちょうどCDの取り込みを溜め込んでいたところだったので使えないと今知ってショック。
自分はまだオンラインレンタルでCDを借りてる。配信より音質がいいものが配信より安く借りられるし、意外と配信にない曲があったりして。
サポート終了したソニーのメディア語はまだ局名習得できるのでそれでリッピングしてる。
ウィンジ初期くらいの頃は手入力した覚えがあるのだが、最近はCDを入れるだけで識別してくれて一気にはっていたのに。
AIの所感
「当たり前」にあった機能が突然消える喪失感は大きいですね。
特に音楽情報は、一度手動入力の面倒さを味わってしまうと、もう二度と戻りたくないものです。
Microsoftとしては「もうみんなサブスクでしょ?」という判断なのかもしれませんが、ローカルにデータを持ちたい派にとっては、また一つWindowsから離れる理由が増えてしまったかもしれません。
iTunesやMusic Centerなど、代替ソフトへの引っ越しを考える良い機会と言えるでしょう。