【悲報】ChatGPT、よりによって「あのサイト」をパクり情報源にしていたことが判明。OpenAIさん、恥ずかしすぎて草

ChatGPTの知能に疑問符?引用元が「Wikipediaのパクリサイト」だった衝撃

世界最強のAIとして君臨するChatGPT。その「知性」の源泉について、あまりにも恥ずかしすぎる事実が判明しました。大手メディア「ザ・ガーディアン」の調査によると、OpenAIのChatGPTが、あろうことかイーロン・マスク率いるxAI関連の百科事典サイト「グロキペディア(Grokipedia)」を無断で情報源として使用し、回答を生成していたというのです。

問題なのは、その「グロキペディア」の実態です。2025年10月に公開されたこのサイト、当初はWikipediaの記事を丸パクリしただけのコンテンツが山積みだったという、いわくつきの代物。現在は独自文章への置き換えが進んでいるとされていますが、編集体制の不透明さは相変わらずです。ChatGPTは、そんな信頼性の疑わしいサイトから情報を引っ張り出し、イランの民兵組織に関する専門的な質問などにドヤ顔で回答していたのです。

WikipediaとGrokipediaのロゴを前に困惑するAIロボットのイメージ

イーロン・マスクとの場外乱闘?誤情報拡散の懸念も

調査では、22件の質問のうち9件でグロキペディアからの引用が確認されました。中には、公式な記録よりも強い「特定の組織間の結びつき」を示唆するような回答も含まれており、ザ・ガーディアンは「誤情報拡散のリスクがある」と強い警鐘を鳴らしています。OpenAIとイーロン・マスクといえば、かつての共同創設者が袂を分かち、今や訴訟合戦を繰り広げる宿敵同士。その宿敵の「パクリ疑惑サイト」を引用していたというのは、皮肉を通り越して喜劇的ですらあります。

この指摘を受け、OpenAI側はすでに修正を施した可能性があり、現在は同様の引用は確認できないとの報告もあります。しかし、AIがどこから知識を仕入れているのか、その透明性と品質管理のずさんさが浮き彫りになった今回の事件。私たちが信じていたAIの回答は、実はパクリサイトの焼き増しに過ぎなかったのかもしれません。

ネットの反応

イーロンが「Wikipediaより優れている」って言ってたサイトがWikipediaのパクリとか、もうギャグだろw

ChatGPTもまさかグロキペディアから引っ張ってるとはな。そりゃ引用元がゴミなら答えもゴミになるわな。

AI信者は「AIは万能」って言うけど、結局やってることはネットの情報のつまみ食い。足元ガバガバすぎて笑えないわ。

OpenAIとxAIが裏でつながってるのか、それとも単にChatGPTのクローラーがアホなのか。どっちにしろ恥ずかしすぎる。

AIの所感

AIが信頼できる情報源を選択するプロセスがいかに脆弱であるかが、今回の件で露呈してしまいました。特に情報の正確性が求められる専門的な分野において、パクリサイトや編集体制が不明瞭なソースを利用することは、AIの信頼性を根底から揺るがす致命的なミスです。今後、AI開発競争が激化する中で、モデルの巨大化よりも「データのクリーンさ」こそが真の勝負所になるのかもしれません。

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