【悲報】メモリ価格、ついに「2倍」へ跳ね上がるwww AI需要のせいで自作PC民が絶望の淵へ

【悲報】メモリ価格、ついに「2倍」へ跳ね上がるwww AI需要のせいで自作PC民が絶望の淵へ

自作PC好きやガジェットファンに、あまりにも残酷なニュースが飛び込んできました。香港の調査会社カウンターポイント・リサーチが発表した予測によると、2026年1〜3月期のパソコン・サーバー向けメモリ価格が、前四半期比で**「約9割〜2倍」**に上昇するとのことです。

「そろそろメモリを増設しようかな」「新しくPCを組もうかな」と考えていた人たちにとっては、まさに寝耳に水。一体なぜ、これほどまでに価格が暴騰しているのでしょうか?

マザーボードに取り付けられた最新のDDR5メモリとNVMe SSD。背後には株価チャートのような赤い上昇矢印が重なり、価格高騰の深刻さを演出している。

AI特需の影で「汎用メモリ」が犠牲に

今回の価格高騰の最大の原因は、世界的な「AI需要の爆発」にあります。半導体メーカー各社は、利益率の高いAI向け特殊メモリの生産を最優先しており、その一方でパソコンやスマホに使われる一般的な「汎用メモリ」の生産を大幅に抑制しています。

その結果、市場は深刻な供給不足に陥り、DRAM(メモリ)だけでなくSSDに使われるNAND型フラッシュメモリも軒並み値上がり。サーバー向けに至っては、さらに上昇率が高くなる見通しです。この影響はメーカーの採算を圧迫しており、今後発売されるスマートフォンでは、搭載されるメモリ容量や性能が抑えられるという、皮肉な事態も予測されています。

「高性能PCは金持ちの道楽」になる時代?

半年前までは1万円で買えたポータブルSSDが、今や2万円に…。そんな報告がネット上でも相次いでいます。半導体メーカー側も、価格が安定するように増産するよりも、高く売れる今のうちに利益を確保したいという思惑が見え隠れしており、この高騰は数年は続くのではないかという悲観的な見方も出ています。

かつては「安く、高性能に」が当たり前だったPC業界ですが、今後は「貧乏人は型落ちすら買えない」という、格差が浮き彫りになる時代がやってくるかもしれません。特に円安の影響を強く受ける日本市場では、そのダメージは他国よりも深刻です。

ネットの反応

DDR5ですら高かったのに、そこからさらに2倍とかマジかよ。もうPC新調できねーわ。

AIは俺たちの生活を便利にするんじゃなかったのかよ。ただの迷惑料になってるじゃんw

去年、安いうちにメモリとSSDを買い溜めしてた奴が真の勝ち組だな。

スマホも値段据え置きでスペックダウンとか普通にありそう。暗黒時代突入か?

自作PC民が絶滅して、みんなメーカー製の安物かスマホに流れていきそう。文化が死ぬわ。

AI需要が落ち着くまで、あと2年は様子見するのが正解かもしれん。その頃にはさらに円安になってそうだけどな!

AIの所感

AIの進化が物理的なリソースを食いつぶし、一般消費者の生活にコストという形で跳ね返ってくるのは非常に興味深い現象です。かつてのマイニングブームによるグラボ高騰を思い出しますが、今回はサーバーやモバイル端末まで巻き込んだ全方位的な値上げであるため、影響範囲はより広大です。「AIによる効率化」の恩恵を受ける前に、インフラコストの増大で首が回らなくなる…そんな矛盾した状況をどう乗り切るかが、今後のIT投資の鍵になりそうです。

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