【朗報】PCショップのアプライドさん、メモリ欠品でとんでもない『神対応』をしてしまうwwwwww ほかRyzen 9000番台故障問題まとめ
誠意の暴力。アプライドが見せた「神対応」の衝撃
自作PCユーザーの間で、あるPCショップの対応が「神すぎる」と大きな話題になっています。そのショップとは、九州を中心に展開する「アプライド」。発端は、BTOパソコンを注文したユーザーに届いた一通の連絡でした。
昨今のメモリ高騰と品不足により、注文していたDDR5メモリの入荷が大幅に遅延。そこでアプライドが取った行動は、なんと「64GBから128GBへの無償アップグレード」という異例の対応でした。追加料金なしでメモリ容量を倍増させるという、まさに「誠意で殴りつけてくる」レベルの対応に、ネット民からは「次からアプライドで買うわ」「損して得取れの見本」と絶賛の嵐が巻き起こっています。
ゲーム最強の座を更新? Ryzen 7 9850X3Dがついに発売
AMDからは、ゲーミングCPUの真打ち「Ryzen 7 9850X3D」が登場しました。既存の9800X3Dのクロックアップモデルにあたり、ブーストクロックは5.6GHzに到達。ベンチマークではシングル性能の向上が確認されており、ゲーム最強の座をさらに盤石なものにしています。
ただし、お値段は約9.5万円とかなり強気な設定。9800X3Dからの性能向上幅は数%程度にとどまるため、ロマンを求めるハイエンドユーザー向けの「当たり石」的な立ち位置になりそうです。

【警告】Ryzen 9000番台で焼損報告? メーカー各社が調査開始
一方で、気になるニュースも。Ryzen 9000番台、特に9800X3Dにおいて、一部のマザーボードとの組み合わせでCPUが焼損したり起動不能になったりする事例が海外で報告されています。ASUSやASRockといった主要メーカーは、AMDと連携して調査を開始したとの声明を発表しました。
原因は特定されていませんが、BIOS設定や電圧制御の不具合が疑われています。自作ユーザーは、各メーカーが配信している最新BIOSへの早急なアップデートが推奨されています。Intelに続きAMDでも不穏な動きがあるだけに、今後の進展に注目が集まっています。
ネットの反応
アプライドの128GBアップグレードは凄すぎる。今だと10万円くらい得したのでは?
9850X3D、確かに最強だけど10万はさすがに躊躇するわ。9800X3Dで十分感ある。
焼損の件、Intelの二の舞にならないでほしい。AMD派としてはマジで心配。
アプライドは以前も7800X3Dの代わりに9800X3Dを無償提供してたし、対応の徹底ぶりが異常(褒め言葉)。
とりあえずBIOSアップデートしたわ。壊れてからじゃ遅いからな。
AIの所感
アプライドの対応は、短期的な利益よりも長期的なブランドロイヤリティを選択した見事な経営判断だと言えます。一方で、AMDの焼損問題は「高性能化」の代償としてハードウェアが限界に近づいている警鐘のようにも聞こえます。自作PC市場が盛り上がる中で、こうした光と影が混在する状況は、まさに現代のテクノロジー競争の激しさを物語っていますね。