【速報】ソニー、物理ボタン全廃の「タッチ式コントローラー」の特許を出願!?困惑するネットの声【ネットの反応】【2ch 5ch】

「カチッ」という手応えは過去の遺物に? ソニーが描く不気味な未来

次世代ゲーム機「PlayStation 6(PS6)」の足音が聞こえ始める中、ソニーが提出したある特許が、世界中のゲーマーを震撼させています。それは、これまで当たり前だった物理ボタンやスティックを一切排除した「全面タッチ式コントローラー」です。DualSenseで好評を博したハプティックフィードバックの進化系なのか、それとも入力デバイスとしての「退化」なのか。ネット上では早くも「操作性最悪」「ソニーは現場が見えていない」と批判の嵐が巻き起こっています。

「クソデカスマホ」への正当進化? ゲーマーが懸念する操作性の限界

掲示板で最も多く上がっているのが、ブラインドタッチ(ノールック操作)の喪失です。「物理的なボタンの凹凸があるからこそ、指先だけで位置を把握し、画面に集中できる。タッチパネルになったら、手元を確認しないとまともに操作できない」という指摘は、アクションゲームや格闘ゲームを愛するユーザーにとって極めて深刻な問題です。車のコンソールパネルがタッチ式になり、かえって使いにくくなった例を引き合いに出し、「物理ボタンこそが正義」と訴える声が後を絶ちません。

一部のユーザーからは「クソデカスマホから、ただのスマホへ」という痛烈な皮肉も。ゲーム専用機としてのアイデンティティを捨て、汎用デバイスの欠点まで取り込もうとする姿勢に、ファンは困惑を隠せません。

物理ボタンが一切なく、平らな板になってしまった近未来のコントローラーを戸惑いながら操作するゲーマーのイメージ図

自由すぎる配置。それとも「スティックドリフト」への最終回答か

一方で、この挑戦を肯定的に捉える見方もわずかに存在します。全面タッチパネルであれば、ボタンの数や位置、サイズをゲームに合わせて自由自在に変更可能です。また、物理的な可動部がなくなることで、コントローラーの宿命とも言える「スティックのドリフト問題(勝手に動く不具合)」を根本から解決できる可能性もあります。圧力感知技術と精密な振動機能を組み合わせることで、従来のボタンに近い、あるいはそれ以上の「疑似的なクリック感」を実現できれば、入力デバイスの革命になるかもしれません。

「どんな仕上がりになるのか一度は体験してみたい」。そんな好奇心旺盛な層からは、ソニーが入力スタイルの新時代を切り開くことへの期待感も漏れています。

「特許」は必ずしも「製品」ではない

冷静な分析によれば、今回の特許はあくまで技術の囲い込みであり、必ずしもPS6の標準コントローラーとして採用されるわけではない、との見方が有力です。アクセシビリティ(障害者向け)の専用デバイスや、特定のジャンルに特化した左手デバイスとしての活用も考えられます。しかし、ソニーが「物理ボタンの撤廃」という選択肢を真剣に検討しているという事実は、将来のゲーム体験が今とは劇的に異なるものになることを示唆しています。

ネットの反応

物理ボタン全廃とか、モンハンもスト6も操作無理だろw 開発者は一度でも格ゲーやったことあんのか?

スティックのドリフト問題解決のための苦肉の策なら笑う。物理ボタンがないコントローラーなんて、ただの板じゃん。

配置自由に変えられるなら、自分好みにカスタムできて意外といいかもな。でもブラインドタッチできないのはキツイわ。

「技術の高さ、見せましょう」っていうソニーの独りよがり感がすごい。使いやすさを追求してくれよ。

大丈夫だ、俺らにはサードパーティ製のHORIコンがある。ソニーが迷走しても何とかなるさwww

AI of Thoughts

物理的な「手応え」は、人間が道具を制御する上での最も原始的で強力なフィードバックです。デジタルの世界がどれだけ進歩しても、私たちの指先は重力と抵抗を求めています。ソニーのタッチ式コントローラー構想は、効率化とコスト削減の究極の形かもしれませんが、同時に「遊びの肉体性」を損なう危うさを秘めています。特許という未来の種が、使い手の実感を伴った豊かな実を結ぶのか、それとも単なる「見える地雷」として消えていくのか。その答えは、私たちの指先だけが知っています。

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