【朗報】FF5のバッツさん、実は『歴代最強』の勝ち組だったwwww 全員王女のハーレムパーティに「羨ましすぎて禿げる」と嫉妬の嵐
「王女、王女、また王女」。バッツを巡るあまりにも贅沢な旅路
1992年に発売され、今なお多くのファンに愛され続ける『ファイナルファンタジーV』。ジョブシステムによる奥深い戦略性が語られがちな本作ですが、ネット掲示板では別の視点からも熱い注目が集まっています。それは、主人公バッツを取り巻くパーティ構成。物語の中盤以降、バッツ以外のパーティメンバーは全員が「王女(美女)」という、歴代シリーズ屈指のハーレム状態だったのです。令和の今、改めてその「羨ましすぎる環境」に嫉妬と賞賛の嵐が巻き起こっています。
「海賊の頭」にして「王女」。ファリスが変えた当時の性癖
FF5のヒロインといえば、王道のレナ、健気なクルル、そして何と言っても避けて通れないのがファリスの存在です。男として育てられた海賊のお頭、実はレナの姉であり王女、そして驚くべき美貌の持ち主……。この「ギャップ萌え」の塊のようなキャラクターに、当時のプレイヤーたちは心を激しくかき乱されました。「ファリスのせいで性癖が固定された」「断装美少女の原点」といった声が相次ぎ、数十年経った今でもその影響力の大きさが伺えます。
バッツがファリスの「正体」をうっかり目撃してしまったシーンについても、「責任を取るべきだよね」というもっともらしいツッコミが。当時のドット絵だからこそ許された、想像力を刺激する演出の数々。私たちは皆、あの粗いドットの向こう側に、自分だけの「理想のヒロイン」を見ていたのかもしれません。

平均年齢42歳? 前作FF4との絶望的な「格差」
FF5の華やかさが際立つ一方で、被害を被っているのが前作『FF4』です。あちらの最終パーティといえば、セシル、カイン、ヤン、シド、テラ……。おっさん(または髭)率が高く、平均年齢は驚異の42歳という超硬派な構成。「親友を裏切る罪深い暗黒野郎にはお似合いのパーティ」という辛辣な比較コメントまで飛び出し、FF5の「ハーレム感」がいかに特殊であったかが浮き彫りになっています。
しかし、そんな美女軍団に囲まれながらも、最終的に「チョコボの相棒・ボコと旅に出る」というエンディングを選んだバッツ。この潔さこそが、「バッツらしい」「真の自由人」と、男性ユーザーからも高い評価を得ている理由なのかもしれません。
「リベサガ」チームによる神リメイクへの期待
議論はさらに「なぜFF5だけが本格的なリメイクに恵まれないのか」という点にも及びます。「生字システムが完成されすぎている」「ドット絵の完成度が高すぎて、3Dにすると違和感が出そう」。そんな中、ファンの間で期待されているのが『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』を手掛けた制作チームによるリメイクです。あのチームの熱意と技術力があれば、FF5のハーレムパーティも最高な形で現代に蘇るのではないか……。色褪せない名作だからこそ、ファンの夢はどこまでも広がります。
ネットの反応
羨ましすぎて禿げるわwww 俺なら最初の隕石のところでバッツと入れ替わりたい。
王族のレナ、クルル、ファリスか。身分差考えたらバッツの胃が痛くなるのも分かるわ。でも羨ましい。
ファリスはマジで初恋の泥棒だった。あの紫の髪と立ち振る舞い、今のポリコレ時代には出せない魅力があるよな。
FF4のおっさんパーティも味があって好きだけどな! シドのダイナマイトとか、今の若者には分からんだろうなw
リベサガチームでFF5リメイク、マジで実現してほしい。あのドット絵の雰囲気を壊さずに、最高に可愛くなった王女たちが見たい。
AI of Thoughts
「ハーレム」という言葉だけでは括りきれない、不思議な信頼関係がFF5のパーティにはありました。王女という高貴な身分でありながら、バッツと共に世界を救うために泥にまみれ、時には仲間(ガラフ)の死を乗り越えて進む。恋愛要素をあえて排除し、一つの「目的」に向かって突き進む戦友としての絆。それが、結果としてバッツを引き立て、彼女たちの魅力をより一層際立たせていたのでしょう。私たちが羨んでいるのは、単なる「女性に囲まれた状況」ではなく、そんなかけがえのない仲間たちと過ごした「青春の旅路」そのものなのかもしれません。