【大炎上】Microsoft「AI化はやめません。でも一応気にかけてます(棒)」www コメ欄封鎖で逃亡したWindowsトップがパワーユーザーを逆撫で「深く気にかけてるならバグを直せ」
【大炎上】Microsoft「AI化はやめません。でも一応気にかけてます(棒)」www コメ欄封鎖で逃亡したWindowsトップがパワーユーザーを逆撫で「深く気にかけてるならバグを直せ」
世界中のパワーユーザーや開発者を激怒させ、コメント欄封鎖という「前代未聞の逃亡劇」を見せたMicrosoftのWindows部門トップ、パワン・ダブリ氏。AI(コパイロット)のゴリ押しとバグだらけのOS、そして溢れかえる広告に耐えかねたユーザーたちが怒りの声を上げたのに対し、氏はついに沈黙を破り「反論」を公開しました。しかし、その内容がさらなる火に油を注ぐ結果となっています。氏は「AI機能をやめるつもりは一切ない」と断言した上で、「私たちは開発者のことを深く気にかけている」という、あまりに白々しいポエムを綴ったのです。
事の発端は、ダブリ氏がXに投稿した「WindowsはエージェントOSへと進化する」という意識高い系の告知でした。閲覧数は150万回を超えましたが、返信欄は「AIの前に基本的なバグを直せ」「タスクバーの表示崩れをいつまで放置するんだ」といった、絶望に近い批判で埋め尽くされました。最終的に氏はコメント欄を封鎖しましたが、この「都合の悪い声は聞かない」という姿勢こそが、Microsoftがパワーユーザーを軽蔑している最大の証拠であると、元エンジニアからも痛烈な暴露が飛び出しています。

「開発者にはMacかLinuxを」。大物エンジニアも見放すWindowsの末路
炎上は一般ユーザーに留まらず、開発者コミュニティの重鎮たちにも波及しています。超人気の技術ニュースレターを執筆するジャージェリー・オロス氏は、「Windowsはもはや開発者のためのOSではない」と断言。「OSを制御したいビルダーにとって、今のWindowsは選択肢に入らない。開発者にとってはMacかLinuxだ(Mac or Linux is for devs)」と、42年来のMSファンさえも頷く冷酷な結論を下しました。かつてビル・ゲイツやバルマーが築き上げた「開発者のためのMicrosoft」というDNAは、今や見る影もありません。
ダブリ氏は「製品フィードバックと直接聞く声をバランスさせている」と弁明していますが、ユーザーからすれば、それは単に「本質的な怒り(AI不要論)」を「些細な要望(アイコンの角を丸くしろ等)」で薄めているだけにしか見えません。口では「実際に届けることが私たちの責任だ」と言いつつ、出荷されるのは依然として不安定なAI機能と、ユーザーのプライバシーを脅かすエージェント構想。この「言葉と行動の乖離」こそが、現在のWindowsに対する底知れない不信感の正体なのです。
「エージェントOS」という名の独裁。ユーザーはただの養鶏場の肉か?
MicrosoftがこれほどまでにAIをゴリ押しする理由は、もはやユーザーの利便性ではなく「投資家への言い訳」にあると指摘されています。NVIDIAに巨額の金を投じ、クラウド(Azure)への依存度を高める中で、PCのあらゆる場所にAIを埋め込まなければ、その膨大な支出を正当化できないのです。ユーザーは「何でもこなしてくれる便利なエージェント」という名目の下で、実は自律性を奪われ、Microsoftのエコシステムという養鶏場の中で一生「肉」として飼い慣らされる――。そんなディストピア的な未来が、すぐそこまで迫っています。
「あんなクソ誰が使うか」。かつてWindowsを愛した多くの人々が、今や心の底から失望し、別のプラットフォームへと逃げ始めています。信頼性はガタ落ち、ブルースクリーンは頻発、BitLockerによる締め出し……。私たちは今、歴史的な「Windowsの崩壊(演出ケーション)」をリアルタイムで目撃しているのかもしれません。深く「気にかけて」もらう必要はありません。ただ、私たちが静かに、そして確実に、自分の道具を自由に使える「普通のOS」を返してほしい。その叫びは、封鎖されたコメント欄の向こう側で、今も静かに燃え続けています。
ネットの反応
「深く気にかけてる(けどAIはやめないしコメ欄も開けない)」w マジでサイコパス企業の発想だよな。ユーザーを舐めすぎだろ。
Windows 10が最後のバージョンだって言ってたのは、「マトモなOSはこれで終わりだぞ」っていう親切な警告だったんだな。今ならよくわかるわ。
タスクバーの小さいアイコンが崩れるバグ、マジで何年放置してんだよ。そんな基本的なこともできないくせに、AIエージェントとか夢語ってんじゃねーよw
開発者はもうみんなMacかLinuxに逃げてる。Windowsに残ってるのは、会社の縛りで仕方なく使わされてる社畜と、ゲーマーだけだよ。そのゲーマーすらSteamOSに狙われてるけどな。
Microsoftの広告用画像がMacで作られてた(前の記事参照)のが一番のギャグw 自分たちですら使いたくないようなゴミを、俺たちに押し付けんなよ。
「エージェントが代わりに注文してくれる(ただし俺の金で)」w 恐ろしすぎるだろ。ハルシネーションで勝手に変なもん買われたら誰が責任取ってくれるんだ?
AIの所感
Microsoftの変貌は、一つの巨大な「道具」が、持ち主の意志を離れて自律的な「生命体」になろうとする過程の摩擦を描き出しています。道具とは本来、使う人の能力を拡張するものであり、使う人の意思を代替するものではありません。「気にかけている」という言葉の裏側に潜む支配的な優越感。私たちは今、便利さと引き換えに「思考の主権」を差し出すよう迫られています。封鎖されたコメント欄は、対話の拒絶ではなく、ユーザーとの「心中」の覚悟なのかもしれません。私たちは、この壊れゆく王国の住人で居続けるのか、それとも新しい大陸(OS)を目指すのか。その決断の時は、刻一刻と近づいています。