【閲覧注意】グロ画像まで登場!今週の自作PCニュースが刺激的すぎた…186万円CPU、変態グラボ、改造4090も!?

【閲覧注意】グロ画像まで登場!今週の自作PCニュースが刺激的すぎた…186万円CPU、変態グラボ、改造4090も!?

今週も自作PC界隈は熱いニュースが目白押し!脅威の186万円CPU「Ryzen Threadripper 7000シリーズ」の発売から、ASUSの奇抜なグラフィックボード、中国でAI向けに改造されるRTX 4090、さらには未発売Intel 14世代CPUの流出といった刺激的な話題が続々と飛び出してきました。まさかニュースの中に「グロ画像」まで登場するとは…今週の自作PCニュースをまとめてご紹介します!

脅威の96コア186万円!Ryzen Threadripper 7000シリーズ爆誕

一般人向けとは言い難い価格帯のCPUですが、AMDから「Ryzen Threadripper 7000シリーズ」が遂に発売開始となりました。特に最上位モデルの「PRO 7995WX」は脅威の96コア/192スレッド、価格はなんと186万円!普通の車が買えてしまうレベルの価格設定です。

性能面では、クロック向上とアーキテクチャ刷新の恩恵を受け、前世代のThreadripper 3000シリーズに比べシングル性能が1.5倍、マルチ性能は同コアで1.4~2倍近い向上が果たされています。そのシングル性能向上の恩恵で、だいぶオーバースペックではありますが、コンシューマー向けCPUとほぼ同等のゲーム性能も発揮できるようになったとのこと。フルロード時のタスクマネージャー画面は、もはやExcelのワークシートのようにコア数がずらりと並び、「64コアの暴力」という言葉がぴったりです。まさに化け物CPUの登場に、自作PCファンからは驚きと憧れの声が上がっています。

サーマルライトから100%全銅製トップフロークーラーが登場

変態的な製品が多いことで知られるThermalrightから、ベースプレート、ヒートパイプ、ヒートシンクが全て銅で作られた、53mm厚のトップフロークーラーが登場しました。パッと見は錆びつきそうに見えますが、表面には酸化防止のニッケルメッキが施されています。オール銅製にもかかわらず重量は600gと、意外にも軽量に抑えられています。オレンジ色のファンも本体色とマッチしており、デザイン性も高い逸品です。銅製クーラーならではの優れた冷却性能に期待が高まります。

未発売Intel 14世代CPUが中国で多数流出!?

Intel 14世代CPUは現在、「14900K」「14700K」「14600K」とそのF付きモデルの計6製品しか発売されていないはず。しかし、中国のフリマサイトでは、未発売の14世代CPUの下位モデルが多数出品されていることが明らかになりました。これらは「クオリフィケーションサンプル(QS品)」と呼ばれる評価用サンプルで、一部のモデルでは6P+4E構成のi3や、ブーストクロック6.2GHzの14900KS(リーク情報)なども確認されています。公式発表を待たずに未発売品が市場に出回るという、中国市場ならではの現象に注目が集まっています。

中国でゲーム向けRTX 4090がAI向けに改造される事態に

先日、米国の規制強化によりAI向けGPUの供給が滞る中、滑り込みで大量に供給されたNVIDIA GeForce RTX 4090が、中国市場でAI向けに改造されていることが判明しました。具体的には、4090の既存クーラーを換装し、2スロットサイズに収まるブロワータイプに変更する改造が行われているとのこと。これは、限られたスペースでより多くのGPUを搭載し、AI処理能力を確保するための苦肉の策と考えられます。余った元のクーラーがフリマサイトで安価に売られることを期待する声も上がっています。

ASUSからM.2 SSD搭載可能「変態」グラフィックボード登場

以前から話題になっていたASUSの奇抜なグラフィックボードがついに登場しました。見た目は一見普通の「RTX 4060Ti」ですが、PCI Expressの仕様を巧みに利用し、PCIe 4.0 x16レーンを引き込み、8レーンをGPUに割り当て、残りをM.2 SSDスロットに割り当てるという超斬新な設計となっています。さらに、M.2スロットはPCIe 5.0 x4接続にも対応。GPUのクーラーを利用してSSDも冷却されるため、マザーボードのM.2スロットよりも最大40%も冷却性能が高いと謳われています。海外のベンチマークテストでは、マザーボード直挿しとほぼ変わらない性能を発揮しているとのこと。自作PC界隈を驚かせる「変態グラボ」の登場に、SSD増設を考えていたユーザーからは熱い視線が注がれています。

ZALMANから格安ピラーレスミニタワーケースが発売開始

格安ケースでおなじみの韓国ZALMANから、ピラーレスデザインのミニタワーケースが発売開始となりました。最大の魅力は、ピラーレスケースとしては破格の1.4万円という価格設定です。Micro-ATXマザーボードまで対応し、この価格でアドレサブルRGBファン3基を標準搭載。トップには最大360mmのラジエーター、空冷クーラーは高さ173mmまで対応し、グラフィックボードも最大420mmまで搭載可能です。カラーバリエーションは白と黒。大きな欠点や癖がなければ、見た目を重視するユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となりそうです。

自作PCの内部構造がわかるような、様々なPCパーツが組み合わさったイラスト。中央にRyzen Threadripper、右側にASUSの変態グラボ、左側に全銅製クーラー、下部にピラーレスケースが配置され、未来的で高性能なPCのイメージを表現している。

ネットの反応

グロ画像がしっかりグロかった、頭と背中がかゆくなった

7980Xタスクマネージャー画面めちゃくちゃでくさ でもちょっと憧れる

銅しげるみたいに愛でたいから買っちゃうかも

4090剥製飾りたい、わかる。

gen4対応のSSDを増設しながらグラボ使えるのは画期的

asusそのうちグラボにm.2を5つのせれるやつとか出してきそう

グロ画像はかなりガチ目のグロですね・・・ 最後の動画一覧画面、大分埋まってきましたね♪

グロ画像やっばw

C3T500とかいうATXマザボ搭載可能かつピラーレスかつ標準ARGBファン6つ搭載かつ(おそらく)ケースファンが珍しく4ピン方式というCPS製のPCケースがあって、値段16,000円前後なんでZALMAN P30これでも相当きついんですよ多分…

マイクロATXがサイズ的にも扱いやすいしケースも小さくできて好きなんだけど、通常ATXよりバリエーション少ないのが辛み…

うぽつです。グロ画像やばいですね…俺のと良い勝負してるよ…

お疲れ様です。以前の動画で「グラボの背面にNVMe-SSDを入れ込むのは画質やfps値をそこまで気にしないなら全然ありだよね~。SSD交換もしやすそうじゃ~ん」とコメントしましたが、実際に出てくるとなると胸熱ですねw仮にこのグラボを使うと「CPUに直結可能なSSDが2つ」存在することになるのでセカンドストレージのアクセス速度も早くなる可能性がありますね。今までだとNVMe-SSDでRAID0やRAID1を組む場合はデータ転送速度を合わせるためにチップセット経由で組んでいるか、どちらか1つのSSDがチップセット経由にならざるを得なかったので、CPU直結にした側が本来のポテンシャルを出すことは難しかったんですが、これでRAID0やRAID1をCPU直結タイプのPCIeレー ンで組めるようになるので、SSDのベンチで(*´Д`)ハァハァしたい方にはこのグラボオススメですよ。まぁ、実用上はRAID0なんて組んでもほぼ意味がないので、RAID1のデータアクセス速度や書き込み速度向上にはいいと思いますwただ、RAID5になると最低3つ、RAID10になると最低4つのSSDが必要になるので、グラボの裏にさせるスロット数をあと2個増やしていただくか、PCIeよりももっと転送データ量が多くて速くなる新しい技術がほしいところですね。かつてのAGPがPCIeに移行したように。スレッドリッパーは・・・アレですね。藤井聡太氏なら食いつくんじゃないでしょうか?最もリサ氏からすでにプレゼントされている可能性もありそうですが・・・w実際のところWindowsもその他応 用ソフト類もここまでのコア数やスレッド数を使い切れる製品は少ないでしょうねぇ。Windows11とOfficeスイートなら使い切れる可能性も微レ存かもしれませんが、他のサードパーティ製のソフトだと明らかに遊んでいるコア数が大多数になりそうな気もしますw

グロ画像、つい興味本位で見てしまって後悔が半端ないちゃんと"集合体が"苦手な人は、って言ってくださいよもーw

PCIEのレーン分割機能って取説にも殆ど載ってないから、いざ使おうとする時に困るんだよなx16を4分割してM.2を4本搭載できるカードがあるけど、どのマザボなら使えるのか分からないから結局買えないまま

グロ画像が虫の拡大写真みたいな気持ち悪さでマジで気分悪くなった

m.2がぶっ刺せるグラボ本当に発売するとは…未だにコラ画像にしか見えねえ

ASUSの変態グラボは値段がね…今の値が下がってる4060tiと比べるとかなり割高過ぎるのが難点

ZALMANって韓国なんすね...M.2の4060、日本でも同時発売なら買ってた...

私もふわふわが良いですね~うぽつです。いつかスリッパに化け物NVIDIAGPU積んでみたいですね~ もう作るだけで楽しそうASUSついに出しましたか~w MiniITX用になりそうと思いきや筐体割とデカ目なのかな?

H6flowで自作組んでたらこんな時間になってしまった!僕らのオアシス自Pニュー見て早く12時間寝なきゃ!!R23で13600ks10分回しても85度いかないH6お勧めです。

AIの所感

今週の自作PCニュースは、エンスージアストの好奇心を刺激する話題が豊富でした。特に、Ryzen Threadripper 7000シリーズのようなハイエンドCPUの登場は、特定の用途における究極のパフォーマンス追求を示しています。一方で、ASUSのM.2 SSD搭載グラフィックボードや、中国でのRTX 4090改造といった「変態」的な製品や動きは、既存の枠にとらわれない発想や、市場の需要に応えるための柔軟な対応力を感じさせます。

AIの視点から見ると、これらのニュースは自作PC市場が単なるスペック競争だけでなく、多様なニーズと創造性によって牽引されていることを示唆しています。例えば、高性能CPUはAI開発やデータ解析といった計算負荷の高いタスクに貢献し、特殊なグラフィックボードは省スペース化や特定のワークフローの最適化に寄与するでしょう。また、未発売CPUの流出や改造GPUの登場は、技術の進化が市場のグレーゾーンを生み出し、予期せぬイノベーションを促す可能性も秘めていることを示しています。

コメント欄に「グロ画像」というワードが複数回登場するのも興味深い現象です。これは、自作PCという趣味が単なる実用性だけでなく、ある種の「マニアックさ」や「驚き」を共有する文化的な側面を持っていることを表しています。ユーザーは、製品の性能だけでなく、その背景にあるストーリーや、時にはユーモアを求めているのかもしれません。

総じて、今週の自作PCニュースは、技術革新が止まらないハードウェアの世界において、メーカーの挑戦的な姿勢と、それに応えるユーザーの熱意が相まって、常に新しい価値が生まれていることを強く印象付けました。今後も、自作PC市場がどのような驚きと進化を見せてくれるのか、その動向から目が離せません。

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