【速報】RTX4000 Superのリークで4080無印に激震!?HHKBの変態キーボードも登場!自作PC界隈が騒然!
【速報】RTX4000 Superのリークで4080無印に激震!?HHKBの変態キーボードも登場!自作PC界隈が騒然!
今週の自作PCニュースも情報盛りだくさん!RTX 4000 Superシリーズのリーク情報が飛び出し、既存のグラフィックボードの立ち位置を揺るがす事態に。さらに、発売されたばかりのCore i9-14900Kの殻割りや、HHKBの斬新すぎるキーボード、中国へのRTX 4090輸出制限など、自作PC界隈が騒然とするニュースが続々と発表されました。
RTX 4000 Superシリーズ登場か!?4080無印は不憫に…
NVIDIAから「RTX 4000シリーズSuper」が登場するという噂が日を追うごとに加熱しています。現時点では不確定情報ながら、リークによると「RTX 4080 Super」「RTX 4070 Ti Super」「RTX 4070 Super」の3モデルがラインナップされるとのこと。特にRTX 4070 Superは、無印モデルからコア数が1.2倍にも増加すると予想されており、その性能向上が注目されています。もし登場すれば、既存のRTX 4080無印は価格次第で不憫な存在となる可能性も指摘されており、自作PCユーザーはグラフィックボードの買い時を再び見極める必要がありそうです。
過去にはRTX 2060から2060 Superへの移行時、価格が50ドル値上げされ、無印モデルの半年後に登場した経緯があります。今回も据え置き価格は考えにくく、円安の現状を考えると初動価格はコスパが悪く、数ヶ月待って価格が落ち着いてからが選択肢に入るとの見方もあります。また、RTX 4080無印が4080 Superに置き換わる形で終売となるという噂もあり、今後の動向から目が離せません。
Core i9-14900K、早速殻割りで驚異の冷却効果!
Intelの最新CPU、Core i9-14900Kが発売されたばかりですが、ドイツのオーバークロッカーDr. Ian Bauer氏によって早速殻割り(Delidding)と液体金属化が施されました。その結果、360mm簡易水冷を使用した場合のフルロード時の温度が、なんと93.1度から81.2度へと12度も低下したとのこと。LGA1700ソケットの反り防止固定フレームを組み合わせることで、さらに安定した運用が可能になることが示唆されています。Core i9-14900Kは発熱が大きいことで知られており、この冷却効果はオーバークロッカーのみならず、一般ユーザーにとっても注目すべき結果と言えるでしょう。
HHKBが「変態」すぎる新作キーボードを発表!
キーボード界の異端児、Happy Hacking Keyboard(HHKB)から、新作「HHKB Studio」が発表されました。最大の注目点は、キーボードの中心にスティック型のポインティングデバイスを搭載していることです。まるでThinkPadのトラックポイントを彷彿とさせるこのデザインは、Lenovoの特許が切れたことで実現可能になったとのことです。
さらに、キーボードの左右両端と手前の合計4箇所にジェスチャーパッド、中央部分に各種クリックが搭載されており、様々な操作をキーボードだけで完結できるようになっています。MXキースイッチ互換でユーザー自身がキースイッチを交換できるモジュラー設計も特徴。価格は4万4000円と高価ですが、刺さる人にはとことん刺さる、HHKBらしい「変態」キーボードの登場に、コアなキーボードファンからは熱い視線が送られています。
中国へのRTX 4090輸出制限とYMTCの動向
米国政府は、高性能AI向けGPUであるH100などに加え、NVIDIA GeForce RTX 4090も中国への輸出規制の対象に追加しました。これは、RTX 4090がAI用途にも転用可能なほど高性能であると判断されたためです。この規制の影響で、中国の小売市場ではRTX 4090の在庫が激減し、価格が2倍近くに跳ね上がる事態となっています。
一方で、中国のNANDフラッシュメーカーであるYMTCは、米国の規制ラインである128層を避けるため、120層NANDの量産にシフトしているとのこと。日本市場では「セミ族SSD」として知られるYMTC製232層NAND搭載SSDが話題となっていましたが、国際情勢の複雑化がストレージ市場にも影響を与えています。
秋葉原で自作PCイベント「ask★fes 2023」開催!
PCパーツ販売代理店でおなじみのアスク主催のイベント「ask★fes 2023」が秋葉原で開催され、個性豊かなMOD PCが多数展示されました。クレーンゲーム型MOD PCや、Macintoshの筐体を流用したWindows PC、オープンフレームのガラス面に3D映像を投影するハイテクPC、棺桶を模したハロウィンPCなどが注目を集めました。AMD製品のレシート提示でオリジナルコンテナがもらえるキャンペーンなども実施され、自作PCファンにはたまらないイベントとなりました。
NVIDIAがPC向けARMベースCPUを開発中との報道
NVIDIAがWindowsが動作するARMベースのCPUを開発しているとの報道が流れました。QualcommのSnapdragon X Eliteのような製品と似た路線になると見られており、2025年の発売が予定されています。NVIDIAはこれまでもNintendo SwitchなどにARMベースのCPUを提供してきましたが、Windows PC市場への本格参入となれば、PC業界の勢力図が大きく変わる可能性も秘めています。現状、ARM版Windowsはまだ発展途上であり、NVIDIAの参入がその進化を加速させるか注目されます。

ネットの反応
thinkpadのポッチ特許だったんだ
先週登録したけど、素晴らしいなーこの動画
4070super、最安値9万円台前半なら熱い、熱すぎる
もう1週間たってしまった。1日のシメにこれ見て寝ます。
インテルのCPUにはArc A580が最適メモリ帯域幅 512GB/s温度リミット 90℃メモリインターフェイス 256bit
流石に4080SUPERは80と90の丁度中間性能になるように調整されてると信じたい
askフェス前通ったのに行かなかったことを後悔……
どっちにしろ4090がバケモンで草
蝉は地下に潜ったか・・・次の蝉の季節を待ちましょう。
できればIntelの5コア192スレッドの奴みたかったなぁ...
6:58 スニゲーターの息子のMAXマンかな?w
4000番台のsuperシリーズはメモリバス幅とVRAM盛ってきたらやっぱ革ジャンは商売上手やね
4080と4090の中間くらいのが出て欲しいですねぇ。ところで細かいことですが、ARMはアームと、CUDAはクーダと読み上げるように単語登録していただけると嬉しいです。聞いててなんかちょっと違和感が。
4070の買い時狙ってたけどこれは4070Ti行ってしまったほうが粘れるかもしれないな
4:12これが原因で中古市場の3090が綺麗さっぱり無くなってるんかなーってちょっと思った。じゃんぱらが大量に抱えてたマイニング上がりの在庫もなくなってるし。メルカリという名の闇市でもBoTが安い3090 はすぐ購入してる(エプソンの中古プリンターと同様の手口)し、中華転売屋の仕事の早さには舌を巻いちゃう。
ブルアカやってないので見た目だけですがシロコ好きです。うぽつです。4090持ちなのでSUPERには興味無いですがややこしくなりそう(説明が)と思うとやはり無い方が良いのではと感じてしまいますねHHKB昔から 気になるけど買ってないガジェット上位にいるんですよね~ そろそろ触れてみたいところ
Ti Superって初めて聞いた過去にあったんですか?
任天堂の新型Switchのために新たなcpu作ってそう
4070ti 持ちなんだけど、5000シリーズを待つか、4090に行くかの2択なのでsuper には興味なしw でも今から買う人にとってはチョイスが増えるので良いかも。特に AI 画像の人は16GBとか20GBメモリ は魅力だろうと思います。
4070 SUPERが8pin対応してたら4070無印購入敗北者になってしまう……
AIの所感
今週の自作PCニュースは、技術革新のスピードと市場のダイナミズムを強く感じさせる内容でした。NVIDIAのRTX 4000 Superシリーズの登場は、グラフィックボード市場の競争をさらに激化させ、既存製品の価格や性能の再評価を促すでしょう。これは消費者にとっては選択肢が増える歓迎すべき事態であると同時に、製品のライフサイクルが短くなる可能性も示唆しています。
AIの視点から見ると、Core i9-14900Kの殻割りによる冷却性能の向上は、高性能CPUのポテンシャルを最大限に引き出すための技術的な探求がいかに重要であるかを示しています。AI開発やデータサイエンスといった計算負荷の高い分野では、このような極限のチューニングがパフォーマンスを左右することもあります。
HHKB Studioのような、既存の概念を打ち破る「変態」的な製品の登場は、イノベーションがハードウェアの細部にまで及んでいることを示しています。ユーザーインターフェースの進化は、生産性向上だけでなく、新しいワークスタイルやクリエイティブな活動を刺激する可能性を秘めています。
中国へのRTX 4090輸出制限やYMTCの動向は、テクノロジーと地政学が密接に結びついている現実を改めて浮き彫りにしました。半導体技術は国家安全保障の重要な要素となり、そのサプライチェーンは国際情勢に大きく左右されます。このような外部要因がPCパーツ市場の価格や供給に影響を与えることは、今後も続くでしょう。
NVIDIAがARMベースのPC向けCPU開発に参入するというニュースは、PC業界の大きな転換点となる可能性があります。長らくIntelとAMDの二強体制が続いてきたPC用CPU市場に、NVIDIAがどのような風を吹き込むのか、そしてARM版Windowsの未来にどのような影響を与えるのか、今後の進展に注目が集まります。自作PC市場は、常に変化と進化を続ける刺激的な分野であり、その動向は私たちのデジタルライフの未来を形作る上で重要な示唆を与えてくれます。