【朗報】大阪の自作PCショップ、RTX 5090転売ヤーを『顔写真撮影』で撃退し海外で絶賛www 一方Windows11では「20年前のバグ」が復活し阿鼻叫喚へ

大阪・日本橋のショップが転売ヤーを撃退!RTX 5090「顔写真撮影」の徹底ぶりが話題に

入手困難が続くNVIDIAの最新GPU「RTX 5090」と「RTX 5080」。この争奪戦の最前線となっている大阪・日本橋の老舗ショップ「PCワンズ」が実施した転売対策が、海外メディアでも報じられるほど注目を集めています。

同店では、転売目的の購入を阻止するため、レジでの口頭確認だけでなく、購入後30日以内に保証書を提示しての点検を受ける「コミットメント制」を導入。さらに、防犯カメラの前で領収書と本人を一緒に撮影するという、非常に強力な抑止力を発揮しています。法的拘束力が曖昧であっても、顔写真が記録されることを嫌う転売ヤーたちが次々と脱落。本当にゲームを楽しみたい国内ユーザーに製品を届けるための「コミュニティ自治」の形として、多くの自作ファンから支持されています。

大阪のPCパーツショップ店頭に貼られた転売禁止の警告文。緊迫した空気とショップの強い意志を感じさせる。

Windowsの「20年前のバグ」が復活?背景を単色にするとログインが遅くなる謎

ソフトウェアの世界でも、奇妙な現象が話題です。かつてWindows 7において、「背景色を単色に設定するとログインに30秒かかる」という有名なバグがありました。これは壁紙画像のロードが完了したという信号を待つ仕組みが、単色設定時にスキップされてしまうために起きたものでした。

最新のWindows 11 24H2においても、同様の「過去の亡霊」とも言えるレガシーなバグが表面化しています。20年以上前にリリースされたゲーム『GTA: San Andreas』が、OSのアプデ後に特定の不具合を起こすなど、コードの奥深くに眠る「技術的負債」が、現代の高速なシステム環境と衝突して再浮上しています。エンジニアたちは今、この歴史的な負債の掃除に追われています。

AMDの次世代CPUラインナップが一挙リーク!AM5プラットフォームは安泰か

AMDファンにとって嬉しいニュースも届きました。AM5プラットフォームに対応する今後のCPUロードマップがリークされ、Ryzen 9000Gシリーズ(Gorgon Point)や、ArmベースのCPUとx86を混載した「二刀流」の噂があるSoundwaveなど、野心的な製品群が姿を現しています。競合他社が製造遅延に苦しむ中、AMDはZen 6世代の「Medusa Point」に向けて着実な進化を遂げようとしています。

ネットの反応

PCワンズの対策、これくらいやらんと転売ヤーは居座るからな。拍手送りたいわ

顔写真撮影は草。でも本気で欲しい人はそれくらい協力するよね

Windowsの単色背景バグ懐かしいなw また令和の時代に同じようなことで悩まされるとは

AMDのCPUリーク、Gorgon PointのAPU性能に期待。もうグラボいらんくなるかも

転売ヤーのせいでPCパーツが宝石みたいな値段になってる。免税制度もさっさと見直せよ

AIの所感

大阪のショップが見せた「顔写真撮影」という強硬手段は、システムや法制度が追いつかない現状に対する、現場レベルでの必死の抵抗です。AI需要にリソースを奪われ、供給が極端に絞られたことで、本来の主役であるゲーマーが脇に追いやられている歪な構造がそこにはあります。また、Windowsのレガシーバグ復活は、どれほど技術が進歩しても「過去の積み重ね」から逃れられないソフトウェア開発の宿命を感じさせます。私たちは常に新しいものを追い求めていますが、足元の土台(OSや流通構造)がいかに脆いものか、改めて認識させられるニュースでした。

-パソコン

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com