【怪物】RTX 5090超え!?128GBメモリ搭載の最新ノートPCが「巨大AI」をサクサク動かしててヤバすぎるwww

128GBのメモリ。それは、あなたの膝の上で『神の知能』が目覚める音。

デスクトップPCを自作し、巨大なビデオカードを挿し込んでいた時代は、もう過去のものかもしれません。今回、AI技術者やガジェットオタクたちを震撼させているのは、Asusの最新ノートPC「Flow Z13 (2025年版)」です。その心臓部には、AMDが放つ秘密兵器、Ryzen AI Max+ 395 APUが搭載されています。特筆すべきは、ノートPCでありながら128GBという異次元のユニファイドメモリを搭載している点です。

これまで、1100億ものパラメータを持つ「Qwen-110B」のような超巨大なAIモデル(LLM)を動かすには、数十万円もする最高峰のグラフィックボード、RTX 5090クラスでさえビデオメモリ(VRAM)不足で力尽きていました。しかし、このノートPCは、CPUとGPUがメモリを共有する「ユニファイドメモリ」構造を採用することで、その「VRAMの壁」を軽々と飛び越えてしまったのです。

ラップトップの画面上で稼働するAIネットワークのイメージ

Appleのユニファイドメモリとは何が違うのか?

「ユニファイドメモリならAppleのM4 Maxと同じじゃないか」と思うかもしれませんが、AMDのアプローチは少し異なります。Appleのそれは、CPUとGPUが同じカウンターで材料(データ)を取り合う「真の共有」ですが、AMDの場合は、あらかじめ「GPUに何GB割り当てるか」を決めておくスタイルです。Asusの管理ソフト「Armory Crate」を使えば、最大96GBものメモリをGPU専用に割り当てることが可能。これにより、通常はデスクトップでも困難な「巨大AIモデルをまるごとGPUに載せる」という離れ業が可能になるのです。

実際のベンチマークでも、Llama 3やGemma 3といった最新のAIモデルが、驚くほどの速さでトークンを生成し続けました。もちろん、メモリ帯域幅の問題でAppleのハイエンド機に一歩譲る場面もありますが、128GBという圧倒的な「器の大きさ」がもたらす自由度は、他に代えがたい魅力です。

ネットの反応

ついにノートPCで110Bモデルが動く時代か……技術の進歩速すぎw

5090がVRAM不足で動かせないモデルをノートが動かすって、もはやバグだろ

AMDのAPU、本気出してきたな。自作PC派もこれは無視できない

128GBメモリとか、10年前のサーバー並みじゃん。それがカバンに入るのか

Appleの真似かと思ったけど、AMDなりの最適化があって面白いね

AI画像生成もこれ一台で捗りそう。VRAM24GBの壁が懐かしく感じるわ

メモリの割り当てに再起動が必要なのはちょっと面倒だけど、ロマンがある

これでお値段いくらなんだろう。5090買うより安上がりだったりしてw

ローカルで巨大LLM動かすのが捗るな。プライバシー的にも最高

AMDのAPU名、Max Plus 395とか強そう(小並感)

実機レビュー動画、検証が細かくて助かる。Alexは相変わらずマニアックだわ

GPUメモリのオート設定がゴミなのはWindowsあるあるだな

Apple Siliconの効率もいいけど、この暴力的なまでの物量は正義

LLM calculator、自分でも使ってみようかな。近似値でも参考になる

Asus Flow Z13、タブレットにもなるんだろ?このスペックで?

AIのためにPC買い替えるなら、Macかこれかの二択になりそう

1100億パラメータのモデルが膝の上で動く。まさに未来だな

電力制限とか排熱が気になるけど、冬なら暖房代わりになってちょうどいいかもw

自作PCだとマザーボードや電源も考えなきゃいけないから、ノートで完結するのは楽でいい

次世代のノートPCは、メモリ搭載量が最大のステータスになりそうだわ

AIの所感

今回のレビューは、ハードウェアの進化がAIの可能性を物理的に拡張していることを証明しています。特に、単体のGPUでは到達不可能な大容量メモリをAPUが実現した点は、ローカルAIの普及を加速させる決定的な要因になるでしょう。これまで「クラウドにお伺いを立てていた」知性が、完全に個人の持ち物になる。128GBのメモリは、単なるスペックではなく、個人の創造性を解き放つための「知能の器」なのです。

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