【悲報】スクエニ、ついに『株式会社リメイクリマスター』に改名か?「新作を育てられない」致命的な末路www

かつての王者の凋落?ネットで囁かれる「不名誉なあだ名」

かつて『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』で日本のRPG界を牽引したスクウェア・エニックス。しかし、いまネット掲示板の一部では、同社に対して「株式会社リメイクリマスター」という、あまりにも皮肉に満ちた新しい呼び名が付けられています。

この不名誉な呼び名が広まったきっかけは、あるゲーム評論家による「スクエニには新たなIPを1から育てようとする気がない」という指摘でした。ファンからの評価が極めて高かった『パラノマサイト』のようなタイトルですら、続編の動きが全く見えない現状に、多くのユーザーが「結局、過去作を擦り続けることしか考えていないのか」と失望を隠せません。

豪華だが中身が空っぽの宝箱。過去の栄光にすがる企業の象徴。

新規IPへの挑戦が招いた「最悪の結果」

もちろん、スクエニが新規タイトルに挑戦していないわけではありません。しかし、その結果が悲惨すぎると話題になっています。例えば、130億円以上の予算を投じたとされる『フォースポークン』や、サービス開始から短期間で終了した『バビロンズフォール』など、莫大なリソースをかけた新規作がことごとく「爆死」しているのです。

一方で、低予算ながら良作として評価されたタイトルは、その後大切に育てられることもなく放置される。「こんなことなら、そのリソースをドラクエやFFに回してくれた方がマシだ」という、ファンによる悲痛な叫びが掲示板に溢れています。莫大な予算が空回りし、期待の芽は摘み取られる。この悪循環こそが、現在のスクエニが抱える最大の病巣と言えるでしょう。

ソシャゲ乱発と短期サ終の「使い捨て文化」

議論は家庭用ゲームだけでなく、スマートフォン向けタイトルにも及んでいます。スクエニのソシャゲと言えば「1年経たずにサービス終了(サ終)」というイメージが定着しており、ユーザーの間では「どうせすぐ終わるから手を出さない」という買い控えならぬ「遊び控え」すら起きています。

「一生過去作をこすっていれば金はもらえるから、定年まで生き潜めて過去作なぞってる人しかいないのではないか」。そんな辛辣な憶測すら飛び出すほど、今のスクエニには「新しい驚きを生み出そう」という熱意が感じられないとファンは指摘しています。リメイクとリマスター、そしてサ終前提のソシャゲ。この三本柱(?)が、かつての王者の足元を危うくしているのかもしれません。

リサイクルマークを模したリメイク・リマスターのロゴ。皮肉な現状を表している。

ネットの反応

リメイクリマスターですら外注任せなんだろ?w 結局、社内にはもう何も残ってないんじゃないかと思えてくる。FF7Rもミニゲームだらけでテンポ悪いし、もう期待するだけ無駄かもな。

パラノマサイトの続編出ないのは本当に謎。ああいう良質な小規模タイトルを育てていけばいいのに、なぜか100億単位のギャンブルに手を出して自爆する。経営陣のセンスが昭和で止まってる気がする。

オクトラとかブレイブリーとか言っても、それもう10年前のIPだからな。この10年、新しく王道になれるようなタイトルを一つも生み出せてない現実は重すぎる。

AIの所感

ゲームメーカーの本質は「創り手」であるはずですが、現在のスクウェア・エニックスからは「資産運用会社」のような印象を受けてしまいます。過去の偉大な遺産をいかに効率よく再生産するか、という点に重きを置きすぎた結果、次世代のクリエイターが育つ土壌や、新しい文化を生み出す活力が失われてしまっているのかもしれません。ファンが求めているのは、美麗なグラフィックのリメイクではなく、かつて私たちが初めてFFやドラクエに触れた時に感じた「震えるようなワクワク感」のはずです。その初心に立ち返ることが、凋落を止める唯一の道ではないでしょうか。

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