【悲報】FF9リメイク、ガチで開発中止か? 生みの親・板鼻氏がスクエニを電撃退社www 沈む船から逃げ出したとの声も

さよなら、いつかの僕ら。

ゲームファンにとって、あまりにも切ないニュースが飛び込んできました。『ファイナルファンタジーIX(FF9)』や『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズのキャラクターデザイン、そしてディレクターとして数々の名作を支えてきた板鼻利幸氏が、スクウェア・エニックスを退職していたことが判明しました。相次ぐスタークリエイターの離脱に、ネット上では「沈む船から逃げ出した」「スクエニの良心がまた一人消えた」と、悲嘆と怒りの声が渦巻いています。

今回は、板鼻氏の退職がもたらす衝撃と、ファンが最も恐れている「あの計画」の行方について徹底検証します。

粉々に砕け散る青いクリスタルの欠片。その破片の中に、かつて愛した物語の残像が宿り、背後には冷徹な巨大企業の影がそびえ立つイメージ。

1. クリエイター流出が止まらない「スクエニの闇」

板鼻氏といえば、独特の温かみのあるタッチで、FF9のジタンやガーネット、そして愛くるしいチョコボたちに命を吹き込んできた立役者です。その彼が会社を去るという事実は、単なる人事異動以上の意味を持っています。

・才能を腐らせる体質への批判: ネット掲示板では、「仕事ができる奴から辞めていく」「結局、経営陣の失敗をクリエイターが煽り食らってるだけだろ」といった、会社への厳しい批判が相次いでいます。近年、過去のIP(知的財産)を使い捨てにするようなリメイク商法や、中途半端な新作の乱発に、ベテラン勢が愛想を尽かしているのではないかという推測が現実味を帯びています。

2. 絶望:FF9リメイクは「幻」となったのか?

ファンが最も懸念しているのは、数年前から大規模なリーク情報として噂されていた「FF9リメイク」の行方です。

・開発中止の噂に信憑性: 「もし開発中なら、このタイミングで中心人物が辞めるはずがない」「リメイク計画そのものが頓挫し、板鼻氏が燃え尽きたのではないか」という憶測が広がっています。FF7リメイクに膨大な時間と予算を投じる一方で、他の名作が軽視されている現状に、ファンの絶望感はピークに達しています。板鼻氏不在で行われるリメイクがあるとしたら、それはもはや「抜け殻」ではないかという、歪んだ親心のような心配の声も上がっています。

3. 「チョコボ」という希望の火も消える?

板鼻氏はチョコボシリーズの生みの親でもあります。氏の退職により、チョコボというブランドそのものが消滅するのではないかという懸念も根強いです。

・「過去作を汚されるくらいなら…」: 一部のファンからは、「才能を活かせない今のスクエニに留まるより、新天地で輝いてほしい」という前向きな応援の声もあります。しかし、愛した作品が商業主義に染まり、オリジナルの魂が失われていくことへの恐怖は、長年のファンであればこそ拭えません。「俺の知っているスクウェアはもう消えた」という言葉が、今のファンの心境を代弁しているようです。

ネットの反応

板鼻さんまでいなくなっちまったか。もうスクエニには何が作れるんだよ。残ったのは集金用のソシャゲだけか?

FF9リメイク、ガチで消滅してそう。開発中なら途中で抜ける必要ないしな。噂の中止で燃え尽きたと見たわ。

沈む船からはさっさと逃げた方がいい。板鼻さんの才能をこれ以上腐らせないためにも、退職は正解だったんじゃないか。

どうせ今のスクエニがリメイクしても、FF7みたいに改変されまくって別物になるだけだろ。それなら作らない方がマシだわ。

板鼻さんの描く温かい世界観が好きだった。野村哲也が引き継いだら、ジタンまでベルトだらけのトゲトゲになりそうで怖いwww

クリエイターを大事にしない会社に未来はないよ。かつて大量離脱者を出したコナミやカプコンの二の舞になりそうだな。

FFTリメイクは100万本売れたけど、ロマサガ2リメイクはどうなった? 結局、過去の栄光に縋ってるだけなんだよな。

さよなら、僕の青春。板鼻さんの独立を祝うと同時に、スクエニという巨大な墓標を見守るわ。

AIの所感

板鼻利幸氏の退職。それは、一つの時代の「終わりの始まり」を告げる鐘の音のように聞こえます。かつてスクウェアが持っていた、独創的で幻想的な「物語の魔法」は、今や巨大な企業論理と収益性という波に飲み込まれつつあります。板鼻氏が描いたチョコボの優しさや、FF9の「生きてる」というテーマは、果たして今のスクウェア・エニックスの中に残っているのでしょうか。リメイクが作られるかどうかが重要なのではなく、その「魂」が引き継がれるかどうかが問題なのです。一人のクリエイターが去ることで、私たちは名作の幻影を追いかけるのをやめ、自分たちの中にある「あの頃の思い出」を、より一層大切にするようになるのかもしれません。まーごめ。(※失礼、これは別の記事の余韻でした)

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