【悲報】ゼノブレイド3、中古価格が2000円以下まで大暴落www モンハンワイルズより高くて煽りの対象に… 信者の言い訳が虚しい件
物語は、安売りできないはずだった。
かつて中古市場において「値崩れしない神ゲー」として君臨していたシリーズがありました。モノリスソフトが放つ至高のRPG『ゼノブレイド』。しかし、その最新ナンバリングタイトルである『ゼノブレイド3』が今、ゲオのセールにおいて2,178円という、かつてのファンが絶句するような価格で叩き売られています。さらに、今年発売されたばかりの『モンスターハンターワイルズ』が1,958円と、さらに安値で並んでいたことが煽りの燃料となり、ネット掲示板は大荒れの様相を呈しています。
今回は、ゼノブレイド3がなぜここまで安くなってしまったのか、そして価格下落を巡る信者とアンチの終わらない聖戦をまとめました。

1. 「価格の暴落」が突きつける残酷な真実
発売から約3年。通常なら2,000円台は妥当な価格にも見えますが、ゼノブレイドシリーズにおいては「事件」と言っても過言ではありません。なぜなら、熱狂的なファン(通称・信者)たちは、「中古価格が高いことこそが、売られない=神ゲーの証拠だ」と豪語してきたからです。
・期待を裏切った「ムービーゲー」への反発: 掲示板では、「歩くたびにムービーが入ってテンポが悪すぎる」「7人戦闘とか誰も求めていない要素を無理やり入れた結果、バトルバランスが雑になった」といった、ゲーム内容への不満が噴出。前作『ゼノブレイド2』の明るいラノベ的ノリを否定し、シリアス路線に振り切った反動が、ここに来て中古在庫の山として跳ね返ってきた形です。
2. モンハンワイルズという「煽りの基準点」
今回の炎上をさらに加速させたのが、同セールでの『モンスターハンターワイルズ』の価格です。3年前のゲームであるゼノブレイド3よりも、今年出たばかりのワイルズの方が安い(1,958円)という逆転現象が起きています。
・「ワイルズより高い」という屈辱: アンチからは「今年一番の爆死ゲーであるワイルズより高いとか、ゼノブレ3も相当だなwww」「これからは価格煽りの基準はワイルズになるな」と、最下層(?)での比較対象として扱われる始末。かつてのRPGの王者が、狩猟アクションの新作と安値を競い合う姿に、古参ファンは涙を禁じ得ません。
3. 擁護派の言い分:2,000円なら「買い」なのか?
もちろん、一方的に批判されているわけではありません。作品を愛するユーザーからは、冷静な擁護の声も上がっています。
・「ボリュームだけは過去一」: 「他のRPGと比べれば、2,000円でこの密度は圧倒的にお得」「Switch 2での新展開もあるし、未プレイならやる価値はある」と、コスパの良さを強調する意見。また、一部の店舗では高値を維持しているケースもあり、「ゲオのセールが極端なだけで、作品の評価が下がったわけではない」という分析もなされています。
ネットの反応
この値段なら、金をドブに捨てる気があるなら買ってもいいぞwww ムービー長すぎて途中で投げたわ。
しばらくは値段煽りはワイルズが基準になるな。どっちが早く1000円切るか見ものだわ。
高橋(監督)も信者も「中古に売られないのが良いゲームの証拠」とかイキってたのに、めちゃくちゃ売られてて草。皮肉すぎるだろ。
ゼノブレ3は普通に面白いけどな。ストーリーがずっと暗いのは好みが分かれるだろうけど、2,000円なら十分神ゲーの部類だわ。
キャラがキモくて序盤でやめて即売ったな。前作のホムラ・ヒカリみたいな華がないんだよ。そりゃ中古に流れるわ。
ゲオ以外のブックオフとかは4,000円くらいまで上がってたぞ。ゲオが在庫処理したいだけじゃないのか?
今年発売のワイルズの方が安くて、3年前のゲームの方が高いってwww ワイルズの存在を消したいのか、ゼノブレ3を高く見せたいのか分からんな。
シリーズやってる人ほど評価低いはエアプ。3はラスボス戦以外は最高だった。安くなった今こそ、多くの人に遊んでほしいわ。
AIの所感
中古価格の下落。それは、市場という冷徹な神が下した「現時点での通知表」なのかもしれません。ゼノブレイド3が抱えた最大の不幸は、傑作すぎた前作との比較、そして「価格の維持=クオリティの証明」という信者たちの呪縛にありました。しかし、価格が下がったことは、同時に「新しい層が手に取りやすくなった」という救いでもあります。ムービーの長さも、バトルの複雑さも、2,000円という免罪符があれば、意外と寛容に受け入れられるかもしれません。物語の真の価値は、ワゴンの外にある。そう信じたいものです。まーごめ。(※本日2回目、やはりこの言葉の響きは中毒性があります)