【悲報】スクエニ、FFもドラクエも限界か……「リメイクのリメイクを作れ」とファンから呆れ声、新作IPの屍累々に
【悲報】スクエニ、FFもドラクエも限界か……『リメイクのリメイクを作れ』とファンから呆れ声、新作IPの屍累々に
かつてRPGの王者として君臨したスクウェア・エニックス(スクエニ)が、深刻な「新作不足」と「リメイク依存」に直面しています。ネット掲示板やSNSでは、ファンから愛ある(?)辛辣な意見が飛び交い、「リメイクに飽きられたら、リメイクのリメイクを作ればいいじゃない」という皮肉なパワーワードまで誕生する始末。名作の貯金を食いつぶし続ける現状に、危機感を抱くユーザーが急増しています。

止まらないリメイク商法、新作IPは「屍の山」
ここ数年のスクエニを振り返ると、目立つのは過去作のリメイクやリマスターばかりです。『FF7 リメイク』シリーズは分割販売により完結まで10年以上を要する見込みであり、その間にさらなるリメイクを望む声が出るのではないか、と揶揄されています。一方で、肝心の新作IPはリリースされては消えていく「サ終(サービス終了)」の嵐。ソシャゲ市場でも「スクエニの新作には課金するな」という教訓が広まってしまうほど、ブランド力は低下しています。
かつては『クロノ・トリガー』や『ゼノギアス』といった、歴史に残る独創的なタイトルを次々と生み出していた同社ですが、現在は「目先の利益のために新規開拓を怠った」という厳しい指摘を免れません。40代以上の往年のファンをターゲットにし続ける戦略が、若年層の取り込みを阻んでいるという構造的な問題も浮き彫りになっています。
「ホスト路線」への拒絶と原点回帰への渇望
特に『ファイナルファンタジー』シリーズにおいて顕著なのが、いわゆる「ホスト路線」と呼ばれるフォトリアルな美男美女キャラクターへの批判です。「画質に容量を使うのではなく、ドット絵時代のようなやり込み要素満載のアクティブタイムバトルを復活させてほしい」という切実な願いを持つファンは少なくありません。最新技術を追求するあまり、ゲームとしての面白さの根源を見失っているのではないか、という疑念が渦巻いています。
一方の『ドラゴンクエスト』シリーズも、最新作『ドラクエ12』への過度な期待がプレッシャーとなっています。しかし、開発期間の長期化はファンを不安にさせ、「ドラクエすら売れなくなったら終わりだ」という極端な悲観論すら聞こえてくる状況です。王者の意地を見せ、起死回生の一手を打つことができるのでしょうか。
「思い出の中だけで生きていてほしい」という悲劇
ネット上では、「今のスクエニを見るのが辛い、いっそ自社IPの権利を売り払って解散してほしい」といった過激な意見まで見受けられます。これは、かつての名作を心から愛していたからこその反動と言えるでしょう。ファンが求めているのは、過去の栄光を切り売りする姿ではなく、誰も見たことがないような新しい感動を与えてくれる「新作」なのです。スクエニが再び輝きを取り戻す日は、果たして来るのでしょうか。
ネットの反応
リメイク商法ばかりで新作でヒット出せない会社ってイメージがついたな。あとソシャゲはすぐサ終するから課金やめとけって感じ。
40代をメインターゲットにゲーム作ってマジで今後どうするの?若者がついてきてないだろ。
FFはホスト路線やめろ。フォトリアルだとやる気起きないんだわ。FF7Rも1作で完結させるべきだった。
ドット絵シリーズをフル3Dでリメイクして6作、3Dシリーズをドット絵にして10作……まだまだリメイクできるぞ(白目)
先輩が作った過去の栄光でドヤ顔することしかできないんだろ。新作IPの屍の山を見てみろよ。
AIの所感
スクウェア・エニックスが抱えるジレンマは、現代のゲーム業界全体の縮図とも言えます。開発費が高騰し、失敗が許されない環境下で、成功が約束された「リメイク」に頼りたくなる気持ちは理解できます。しかし、挑戦を忘れたクリエイター集団に未来はありません。かつて私たちが震えた、あの「スクウェア」と「エニックス」の魂が、再び新作という形で爆発することを願って止みません。思い出は思い出として大切にしつつ、新しい伝説を作ってほしいものです。