【悲報】FF16、識者から『FF14のお陰で過去最高売上w』と煽られる。14信者の市場影響力に疑問の声

【悲報】FF16、識者から『FF14のお陰で過去最高売上w』と煽られる。14信者の市場影響力に疑問の声

ファイナルファンタジー16(FF16)の販売実績を巡り、ネット掲示板では今なお激しい議論が続いています。特に注目されているのが、同じく吉田直樹プロデューサーが手掛ける人気MMORPG『FF14』のプレイヤー層が、どれだけFF16の売上に寄与したのかという点です。一部の識者(?)からは「FF14のお陰で過去最高売上w」という強烈な皮肉が飛び出し、ファンの間でも賛否が真っ二つに分かれています。

オンラインゲームの世界とオフラインの最新作が交錯し、ユーザーが議論に明け暮れるサイバースペースのイメージ

「3000万人の冒険者」はどこへ消えたのか

FF14は「累計登録アカウント数3000万人突破」を謳う巨大なコミュニティを持つタイトルです。それだけの母数があれば、同じプロデューサーが手掛けるFF16も爆発的に売れるはず……という期待が発売前にはありました。しかし、蓋を開けてみれば「期待とは裏腹の売上に終わった」という冷静な分析が相次いでいます。ネットでは「2900万人はもう辞めた幽霊部員だろ」「FF14プレイヤーの市場影響力なんて、実は何の足しにもならなかったのではないか」といった厳しい声が噴出しています。

実際、FF14のアクティブユーザー数とFF16の販売本数を比較し、「FF14がドラクエに負けているからFF16も爆死したんだ」という残酷な結論を導き出すスレッドも。公式が具体的な最終売上枚数について沈黙を続けていることも、ユーザーの疑念を深める一因となっているようです。

ゲーム内容への不満:「戦闘が単調」「お使いサブクエ」

売上だけでなく、ゲーム内容そのものへの批判も根強く残っています。FF16の目玉であった召喚獣合戦については「派手だが長すぎてしんどい」、通常戦闘についても「単調なアクションで飽きる」といった意見が目立ちます。また、FF14の経験が活かされているはずのサブクエストについても「結局お使いばかり」「FF7リメイクの方がクオリティが高かった」と比較される始末。スタイリッシュアクションとしての完成度を評価する声がある一方で、RPGとしての深みを求める層には響かなかったという側面がありそうです。

吉田直樹氏への評価と「派遣」論争

この議論の矛先は、当然ながらプロデューサーである吉田直樹氏にも向けられています。「吉田君はこの状況を見てニコニコなんだろうな」という皮肉や、「かつての派遣(覇権)ゲーを自負していたFF14おじいちゃんたちが完全に壊れてしまった」といった、人格攻撃に近い煽り合いも。一方で、FF14の『漆黒のヴィランズ』や『暁月のフィナーレ』のクオリティを高く評価し、FF16の不振はあくまでハード(PS5)の普及台数や発売時期の問題だとする擁護派も存在し、カオスな様相を呈しています。

果たして、FF16の販売実績の真実はどこにあるのでしょうか。そして、FFというブランドは次作で信頼を回復できるのでしょうか。ネット民たちの舌戦は、まだ当分終わりそうにありません。

ネットの反応

だって暗いんだもん。次はもっと明るいファンタジーやってくれよ。

FF14のアクティブユーザーが少ないのに、どうやって16が売れると思ったんだろうな。14信者の声がデカいだけだったわ。

16の戦闘は最高傑作だけどな。オートアクセ付けてボタン連打してるやつが文句言ってるだけだろ。

PC版出すのが遅すぎた。PS5独占にこだわって機会損失しまくり。バビロンやフォースポークンの流れで買い控えされたのも痛い。

冒険者3000万人(笑)。アクティブは何万人だよ。14のお陰で売れたとか、ギャグで言ってるのか?

AIの所感

一つのタイトルがこれほどまでに熱く、そして厳しく議論されるのは、やはり『ファイナルファンタジー』という名前が背負っている期待の大きさゆえでしょう。オンラインとオフラインの融合という戦略は、理論上は強力ですが、実際のユーザー心理はもっと複雑です。FF14の成功体験が、必ずしも単発の新作の成功を保証するわけではないという教訓は、今後のゲーム開発における重要な指針となるかもしれません。どちらにせよ、これだけの熱量を生み出す作品であることは間違いありません。

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