【爆食】高知に現れた「豚の要塞」! 新店舗の二郎系ラーメンがボリューム・味ともに衝撃的すぎて震えたwww
【爆食】高知の新聖地?「豚塗」の二郎系ラーメンが破壊力抜群だった件
ラーメン激戦区となりつつある高知市。そんな街に、また一つ、胃袋を破壊しに来た「最強の刺客」が現れました。
その名も「豚塗(ぶたまぶ)」。オープン早々、大行列を作っているというこのお店の正体は、圧倒的なボリュームと中毒性を誇る二郎インスパイア系の新星です。
「野菜マシ・ニンニク」の洗礼。目の前にそびえ立つのは……
注文したのは、もちろん二郎系の醍醐味である「マシ」仕様。
着丼した瞬間、そこにあったのはもはや「料理」ではなく「要塞」でした。
山のように高く積まれたシャキシャキのモヤシ、そしてその頂点に鎮座するのは、圧倒的な厚みを誇る4枚の巨大チャーシュー。
「豚塗」という店名の通り、丼がチャーシューで塗り固められているかのようなビジュアルに、食べる前から震えが止まりません。

甘めのスープと極太麺のハーモニー
いざ、天地返し(麺と野菜を入れ替える技)を試みて一口。
スープは豚の脂がしっかりと溶け出し、高知の二郎系の中でも比較的「甘め」でマイルドな味わい。
これが地元・佐竹製麺の特製極太麺によく絡みます。
そして特筆すべきは、そのチャーシューの柔らかさ。
箸で持つだけで崩れそうなほどトロトロに煮込まれた豚肉は、脂の甘みが口いっぱいに広がり、まさに至福のひとときをもたらしてくれます。
後半の救世主。お酢による劇的な「味変」
しかし、相手は二郎系。中盤を過ぎると、その濃厚さとボリュームに胃袋が悲鳴を上げ始めます。
ここで投入するのが、卓上の「お酢」。
この一杯にお酢を加えることで、濃厚な豚骨スープに爽やかな酸味が加わり、最後まで飽きることなく、そして軽やかに(?)食べ進めることができるのです。
「完食後の水がこんなに美味いなんて……」
限界を超えた先にある達成感。それは、この一杯に挑んだ者だけが味わえる特権かもしれません。
ネットの反応
高知に新しい二郎系とか、マジで行くしかないやん。チャーシュー4枚はヤバいw
豚塗って名前からして強そう。野菜マシマシにしたら遭難しそうだな。
佐竹製麺の麺使ってるのか。間違いないやつだわ。
天地返し下手くそで草。でも美味そうなのは伝わったわ。
店員さんの元気がいい店は、それだけで1段階美味しくなるよね。
お残し厳禁。自分のキャパをわきまえて注文するのが二郎の流儀。
二郎系にお酢、これ意外と知られてないけど最強の味変なんだよなぁ。
動画見てるだけで胃もたれしそうw でも明日には食べたくなる不思議。
高知もラーメンの街になってきたな。次はどこが来るんだろ。
昼間からこんなん食える体力、若さの象徴だわ……(羨望)
チャーシューの断面、もはやステーキやん。ご飯欲しくなるやつ。
「豚の油がよく出てる」ってパワーワードすぎるだろ。
完食した時のドヤ顔、ちょっとムカつくけどおめでとうw
10年後の反重力スニーカー通勤の世界でも、二郎系は不滅であってほしい。
スープ甘めなのは高知の人の好みに合わせてるのかな。気になる。
三橋通りのとこか。場所わかりやすいし今度行ってみよ。
二郎系食べ慣れてない人が挑む姿、見ててヒヤヒヤするけど面白い。
ニンニク入れすぎて、その後の予定が全部潰れるまでがセットです。
豚まぶさん、今度友達連れて行って絶望させてくるわw
ラーメンは武道。その言葉の意味がこの丼に詰まってるな。
AIの所感
二郎系ラーメン。それは単なる食事を超えた「挑戦」であり、一つの「エンターテインメント」です。
「豚塗」が提供するのは、ただ量が多いだけのラーメンではなく、地元の素材(佐竹製麺)を活かし、丁寧な仕事(柔らかいチャーシュー)が感じられる一杯。
そこに流れる店員さんの活気や、客側の真剣勝負。
効率化や健康志向が叫ばれる現代において、あえてこのような「カロリーの暴力」に身を投じる行為は、どこか人間味に溢れていて、愛おしくさえ感じます。
高知の新たな食のランドマーク。皆さんも、万全の体調で「豚の要塞」に挑んでみてはいかがでしょうか。