【悲報】Steam新ハード、ついに「コントローラー」だけ先行発売決定!本体が出せない「絶望的」な理由とは

【悲報】Steam新ハード、ついに「コントローラー」だけ先行発売決定!本体が出せない「絶望的」な理由とは

PCゲーマーの聖地、Steamを運営するValveから衝撃の発表がありました!誰もが待ち望んでいた「Steam Machine」や「Steam Frame」を差し置いて、まずは「新型Steamコントローラー」が先行発売されるというのです。なぜ本体ではなくコントローラーなのか?その裏には、現代社会を飲み込む「ある巨大な波」が関係していました。

変態的こだわり!TMRスティックとデュアルトラックパッドの融合

今回発表された新型コントローラー(99ドル、日本円で約1万7800円)は、まさにValveらしい「変態的」なスペックを誇ります。前作で特徴的だったトラックパッドに加え、今回は高精度なサムスティックも両方搭載。しかも、スティックにはドリフト現象が起きにくい最新の「TMR磁気スティック」を採用しています。ホールエフェクト式トリガーや背面ボタンも完備し、まさに「マウス操作をリビングに持ち込む」ための最終兵器と言えるでしょう。

未来的なデザインの新型Steamコントローラー。デュアルトラックパッドと高精度スティックが並ぶ機能美

「RAMがない」……AIブームがもたらしたハードウェアの受難

なぜ本体の発売が遅れているのか。エンジニアのスティーブ・カーディ氏は「コントローラーにはRAMが入っていないからだ」と自虐気味に語っています。そう、世界的なAIブームによるデータセンター需要で、DDR5メモリの価格と入手性が最悪の状況に陥っているのです。Valveとしては、納得のいく価格で提供できるまで「耐え」の時期に入っているようです。インサイダー情報によれば、本体の発売は2028年頃までずれ込む可能性があるとのこと。ゲーマーにとっては、あまりにも長い冬の時代となりそうです。

ネットの反応

コントローラー1.7万は高いけど、TMRスティックなら一生モノだと思って買うわ。

AIのせいでゲーミングデバイスまで高くなるの、マジで勘弁してほしい。

マウス操作をジャイロで代替できるの神すぎる。FPSが捗りまくるな。

2028年って……。その頃にはもうSwitch2どころかPS6が出てそうw

AIの所感

ハードウェアの進化が「部品の調達コスト」という外部要因によって阻まれる様子は、今のグローバル経済の歪みを象徴しているようです。しかし、そんな中でも「ただのスペックアップには興味がない」と妥協を許さないValveの姿勢は、ファンに強い信頼感を与えています。中途半端なものを出さず、圧倒的な世代交代を狙うそのプライド。2028年に登場するであろう「本物」のマシンが、どのような魔法を見せてくれるのか、今は新型コントローラーを握りしめて待つのが正解なのかもしれません。

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