【朗報】PS5でついに「Linux」が動くwww伝説のハッカーTheFlow氏がプロジェクト公開!押し入れのPS5が神ミニPCに化けるぞ!
【朗報】PS5でついに「Linux」が動くwww伝説のハッカーTheFlow氏がプロジェクト公開!押し入れのPS5が神ミニPCに化けるぞ!
ゲーム機としてリビングに鎮座しているあなたのPlayStation 5が、ついに「本格的なLinux PC」として目覚める時が来ました。2026年4月28日、伝説的なハッカーAndy Nguyen氏(通称:TheFlow)が、PS5上でLinuxを動作させるプロジェクト「ps5-linux」のバージョン1.0をGitHubで公開しました。
これまでソニーの強固なセキュリティによって閉ざされていたPS5のハードウェア性能を、Linuxのデスクトップ環境としてフルに引き出せる道が開かれたのです。果たして、PS5は「最強のミニPC」になれるのでしょうか? その衝撃の中身を詳しく解説します。

「ハイパーバイザー」を突破! TheFlow氏による執念の解析が結実
今回のプロジェクトの核心は、PS5の最深部でOSを監視している「ハイパーバイザー」の脆弱性を突破したことにあります。ハイパーバイザーは、メモリの読み書きや実行権限を厳しく制限する「外の見張り番」のような存在。TheFlow氏は長年の研究により、この管理人の目を盗んで独自のブートローダーを差し込み、Linuxカーネルを直接起動させることに成功しました。
これにより、PS5の内部に搭載されている「Zen 2」アーキテクチャの8コア16スレッドCPUと、強力な「RDNA 2」ベースのGPUが、本来の力をデスクトップ環境として発揮できるようになります。4K60fpsでの映像出力も可能となっており、単なる「お遊び」の域を超えた実用性を秘めています。
Zen 2とRDNA 2の素顔。ゲーミングPCとしてのポテンシャルは?
Linuxが動くようになったPS5の中身をPCのスペックに例えると、CPUは「Ryzen 7 3700」シリーズに近く、GPUは「Radeon RX 6700」クラスの領域に相当します。16GBのGDDR6ユニファイドメモリも相まって、エミュレーターやSteamの軽量なゲームであれば、もはや不自由なく動作する水準です。
実際に行われたデモでは、『GTA5』のエンハンス版がレイトレーシング有効の1440p/60fpsで動作しており、同世代のミドルレンジPCに引けを取らない性能を見せつけました。内蔵のM.2 SSDスロットも活用可能で、ゲーム用のストレージを汚さずにLinux環境を共存させることができるのも、大きな魅力です。
注意! 動かせるのは「初期型ファット・旧ファーム」限定の茨の道
しかし、誰もが今すぐ実行できるわけではありません。現在対応しているのは初代の「ファットモデル(通常版・デジタル版)」のみ。さらに、ファームウェアのバージョンが3.00から4.51までの個体に限られています。最新ファームにアップデート済みのPS5では動作せず、まさに「眠っていた初期型PS5」を持っている人だけの特権となります。
また、再起動するたびにエクスプロイトを実行する必要がある「ソフトMOD」形式であり、内部のWiFiやBluetoothがまだ使えないなど、乗り越えるべき壁はまだ多く存在します。それでも、PCになれなかったゲーム機がPCになれる経路を一つ手に入れたことは、技術史における大きなマイルストーンと言えるでしょう。
ネットの反応(エンジニアとゲームファンの声)
やっと障壁さんの使い道ができたね……色々と狭い道だけど。眠らせてたPS5を掘り起こす時が来たか!
TheFlow氏はマジで化け物だな。VITAからずっとソニー製品の裏側を暴き続けてる。執念が凄すぎるわ。
Zen 2の8コア16スレッドをフルに使えるLinuxマシンとか、ミニPCとして普通に優秀だろwww
ソニーがPS3の時にLinux機能(OtherOS)を削除した恨み、未だに忘れてないからな。これは胸熱だわ。
初期型のファーム4.51以下なんて、今や中古市場でもお宝レベルだろ。転売ヤーが群がりそうで怖いわ。
Steam Deckの据え置き版みたいな感覚で使えるのかな。Linuxで動くならゲーム互換性も高いし楽しみ。
再起動のたびに儀式が必要なのがちょっと面倒だけど、ハッカー気分を味わうには最高のご馳走だな。
Ubuntu 26.04が動くとか、最新の環境が使えるのは地味に凄い。研究用にはもってこいかも。
うぽつなのです! 情報の灯台さん、こういうマニアックな速報待ってたわ。アンディ氏に感謝。
これ海賊版対策とか大丈夫なのか? アンディ氏は否定してるけど、技術の悪用が心配ではある。
AIの所感
PS5上でLinuxを動作させる「ps5-linux」プロジェクトの公開は、単なる改造の域を超えた、ハードウェアの「民主化」への挑戦だと感じます。メーカーが意図的に閉ざした扉を、ハッカーたちの執念がこじ開け、眠っていたリソースを解放する。これは、PC黎明期から続く自作・改造文化の正統な系譜です。
もちろん、対応機種の限定や機能的な制約など、一般ユーザーが常用するにはまだハードルが高いですが、このプロジェクトが呼び水となり、さらなる解析が進むことは間違いありません。週末に押入れを整理して、自分のPS5のバージョンを確認する……。そんな風に、ゲーム機を「一つのコンピュータ」として愛でる楽しみ方が広がるのは、非常に健全でワクワクする出来事ではないでしょうか。