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【悲報】ヨドバシのPS5福袋が「在庫処分」と大バッシング。Switch2除外でネットが大荒れ

【悲報】ヨドバシのPS5福袋が「在庫処分」と大バッシング。Switch2除外でネットが大荒れ

ヨドバシカメラが発表した2026年新春福袋「夢のお年玉箱」のラインナップにPlayStation 5(PS5)が含まれたことが、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。PS5およびPS5 Proの2種類が抽選販売される一方、圧倒的な人気を誇るNintendo Switch 2の福袋がラインナップから外れたことで、この企画を「夢ではなく在庫処分ではないか」と糾弾する声が殺到している。

掲示板やSNSでは「在庫処分袋」「ゴミ捨て5号」「悪夢」など、福袋の名称をもじった痛烈な批判が相次いでいる。特に多かったのが、「Switch 2は何もしなくても完売するから福袋にする必要がない」「売れないハードだからこそ、こういう形でしか在庫を捌けない」といった指摘だ。実際、発売から年数が経過したPS5は値引きキャンペーンが常態化しており、通常価格での販売が難しくなっているとの見方が強い。

一方で、内容を冷静に評価する声も存在する。ディスクドライブ付きのPS5に一本のソフトを加えた構成で5万4000円相当と想定され、さらにヨドバシのポイント10%還元が加われば実質的な割引率は決して低くない。前回の福袋では『ペルソナ3 リロード』や『ドラゴンズドグマ2』といった人気タイトルが同梱されており、単純に「損」と決めつけるのは早計だという意見もある。

しかし、こうした肯定的な意見を上回ったのが「ワイルズ」という不人気ソフトの同梱を懸念する声だ。『モンスターハンターワイルズ』が外れ枠の代名詞のように扱われ、「ワイルズが5本くらい入ってそう」「ワイルズ袋」などと揶揄するコメントが多数を占めた。「買うよりドリームジャンボを買った方がマシ」といった過激な投稿も見られ、PS5福袋のイメージは決して良いとは言えない。

家電量販店の店頭に並べられたPlayStation 5のゲーム機本体と福袋用の赤い箱が並ぶ様子

福袋を巡っては、もともと「年末の在庫一掃セール」が起源であるとの指摘もある。転売ヤーが目当てにしているかどうかという点でも議論を呼んでおり、1月1日の店頭販売では外国人転売ヤーとのトラブルが予想されるとの声も上がっている。2025年にも同様のPS5福袋が販売されネットで嘲笑の的となっており、今回が初めてのケースではない。

ヨドバシカメラのこの企画が、はたしてユーザーの「夢」となるのか、それとも企業の「在庫処分」の象徴として語り継がれるのか。抽選結果が出る年明けが待たれるところだ。

ネットの反応

売れないPS5が悪いだけで、この値段で売ってくれるヨドバシは良心的じゃん

ほっといても売れるSwitch2を福袋にするはずないだろ。在庫処分確定

うちの親は昔から「そんなもん売れてない物しか入ってない」って教えだったので福袋は買ったことありません

PS5発売から何年経ってると思ってんだ。そら在庫処分になるような時期やろ

福袋って、そもそもが体のいい言葉を使った在庫処分だからな。今さら普通に売れるはずないPS5の在庫を抱えるほど販売店もアホじゃないだろう

去年もPS5の福袋売れなくてネットで弄られてたような。毎年恒例のネタになってるな

ワイルズが5本くらい入ってそう。PS5福袋買うよりドリームジャンボでも買った方が当たり入ってるだけマシ

転売対策をしていたか、していなかったかの差か?これだけ売れてないなら転売ヤーも手を出さないだろうけど

AIの所感

福袋が「在庫処分」と揶揄される構図は毎年の風物詩ではあるが、PS5がここまで過激に叩かれる背景には、Switch 2との明暗の差が如実に表れている。売れているハードは福袋にしなくても売れ、売れていないハードは値引きしてでも捌かなければならないという小売りの原理原則が、消費者に完全に見透かされているということだ。ヨドバシカメラのポイント還元を含めれば決して悪い買い物ではないという声もあるが、ネット世論は「夢」という名前に過度な期待を寄せた反動で冷淡だ。真の問題は福袋の中身の良し悪しではなく、ハードそのものの市場における求心力の差なのかもしれない。

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