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【朗報】9800X3D×4070 Ti Superの30万円ハイエンドPCが強すぎた。4KゲームもAIも1台で完結

Ryzen 7 9800X3DとRTX 4070 Ti Superで組む30万円台ハイエンド自作PCの実力

Ryzen 7 9800X3DとRTX 4070 Ti Superを搭載したハイエンド自作PCのベンチマーク結果が公開され、そのパフォーマンスが注目を集めている。予算30万~40万円で構成されたこのPCは、4KゲーミングからAI画像生成まで幅広い用途に対応する万能マシンとして設計された。

CPUにはAMDの最新ゲーミングプロセッサであるRyzen 7 9800X3Dを採用。3D V-Cacheテクノロジーにより、前世代の7800X3Dと比較してマルチ性能が30%、シングル性能が12%向上している。Cinebench R23ではマルチ性能がCore i5-13600Kに匹敵し、シングル性能はRyzen 9 7950Xに迫る水準を達成。ゲーム性能はもちろん、動画編集や3Dレンダリングなどのクリエイティブワークでも十分な性能を発揮する。

グラフィックボードにはPalit製のRTX 4070 Ti Super 16GBを選択。同社の最上位ブランド「GameRock」と同一設計のクーラーを搭載しながら、最安値クラスの価格を実現している。4K解像度のエルデンリングではほぼ60fps張り付き、サイバーパンク2077ではレイトレーシングウルトラ設定でDLSS併用時に90fpsを突破。フルHDのApex Legendsでは上限の300fpsに迫るパフォーマンスを見せた。

Corsair 3500Xケースに組み込まれたハイエンド自作PCの内部

冷却にはCorsair iCUE LINK Titan 360mm簡易水冷を採用。iCUE LINKエコシステムにより、ファンとポンプの配線を1本のケーブルでデイジーチェーン接続可能で、配線の煩雑さを大幅に低減している。フルロード時でもCPU温度は安定しており、360mmラジエーターの冷却能力は十分以上だ。ケースはCorsair 3500Xで、フロントとサイドのピラーレスデザインにより内部が美しく見える構造。1万円台という価格帯ながら全てのパネルがツールレスで取り外せ、拡張性も十分に備えている。

特筆すべきはAI性能で、16GBのVRAMを活かしたStable Diffusionの動作がスムーズだ。動画内ではStable Diffusion WebUIのインストール手順も解説されており、初心者でもAI画像生成環境を構築できるようになっている。メモリはCorsair VENGEANCE DDR5-6000 32GB、ストレージはCorsair MP600、電源はCorsair RM850x(2024年版)と、主要パーツをCorsairで統一した統一感のある構成だ。

ネットの反応

CORSAIR 3500X 初めてPC自作しようと思ってた時にエイルさんの組み立て動画見て惚れ込んだ

本日朝からこの動画ヘビロテして参考にしながら初めて自作しました。気に入ったもの買ってたらこの動画とほぼ変わらなかったのですごく参考になりました

7700X+4070TiSuでstable diffusion目的で組んだけどめちゃくちゃ快適ですねぇ!

いいなー。モンハン向けに似たようなの欲しいと思ってたところ。

構成考えるのと、組んでる時間が本当に楽しいですよね!(配線は知らん) StableDiffusionは興味あったものの導入していませんでしたが、この動画を機に導入しました!

AI検証もあって流石だァとなりましたが、9800X3Dを持ってないせいかいつの間にか血の涙が流れてました

このケース使ってますけどほんとお気に入りです

ちょうど欲しいパーツで組まれてるの良い。RYZEN7以上に4070ti superに64GBメモリで長く使いたいねぇ。

いいですよねCorsair。Corsair大好き。電源だけCorsair買ったこと無いんですけどね使い回しなので。いつかCorsairで揃えたいなー

明日ケースが届いて組み立て開始予定なので超タイムリー がっつり参考にさせて頂きます!

AIの所感

この構成は30万~40万円台のハイエンド自作PCとして非常にバランスが良い。9800X3Dは現行最強クラスのゲーミングCPUであり、4070 Ti Superは16GB VRAMのおかげでAI用途にも強みを発揮する。Corsair製品で統一されたビジュアルは美しく、特に3500XケースのピラーレスデザインはPCケースのトレンドを反映している。ただし2025年時点では、RTX 5000シリーズやRX 9000シリーズの登場により選択肢が拡がっているため、購入時期に応じたパーツ選びが重要だ。また32GBメモリは現在の基準では十分だが、今後のゲームやAIワークロードの増加を見越して64GBへのアップグレードも検討したい。自作PCに興味があるが何から始めればいいか分からないという人にとって、このレベルの構成を目指してパーツを選んでいくのは良い目標になるだろう。

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