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【悲報】プレステ、2028年にディスク完全終了…DQ12もペルソナ6も中身は紙ペラ1枚の未来

【悲報】プレステ、2028年にディスク完全終了…DQ12もペルソナ6も中身は紙ペラ1枚の未来

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が2028年1月をもってPlayStation向け物理ディスクの生産を完全終了すると発表した。これにより、今後発売される『ドラゴンクエスト12』や『ペルソナ6』といった期待の超大作JRPGのパッケージ版が事実上消滅することになり、ゲーマーの間で大きな議論を巻き起こしている。

ディスクの代わりにパッケージに入るのはダウンロードコードが印刷された紙1枚だけ。ファンからは「コレクターアイテムとしても最悪」「本棚に歴代シリーズを並べて飾っていても、途中から急に中身が空っぽの紙の箱になるのはあまりにシュール」と悲痛な声が相次いでいる。

完全版商法とDL専売の最悪コンボ

特に深刻なのが、アトラスなどが得意とする「完全版商法」と売却不可のダウンロード版という最悪の組み合わせだ。『ペルソナ』シリーズのように後から追加要素を盛り込んだ完全版が発売されることが確実視されているタイトルを、中古に売ることもできないDL版で何度もフルプライスで買わされるのはユーザーにとって過酷極まりない。

中古売買でやりくりできないとなれば、ユーザーだけでなく中古利益で成り立っている多くのゲーム小売店もプレステのソフトを仕入れるメリットが完全にゼロになる。店頭の棚を奪われ、発売されたことすら一般層に認知されなくなれば、JRPGは完全にプレステを見限り、パッケージ版を維持してくれるSwitch2やPC(Steam)へとなだれを打って逃げ出すという冷静な予測も出ている。

デジタル移行を支持する声も

一方で、この悲観論に対してデジタルへの完全移行を支持する意見も少なくない。ゲームを起動するたびにディスクを入れ替える手間は時代遅れであり、限定版は特典グッズを詰め込んだ形で公式販売されるはずだという主張だ。また、中古市場を撲滅することで利益がメーカーに還元され、業界全体の健全化につながるというビジネス視点の意見も上がっている。

しかし、多くのJRPGファンにとってパッケージコレクションはゲーム文化の醍醐味の一つだ。紙ペラ1枚のパッケージに果たしてどの程度の価値を見出せるのか。デジタル販売への移行が避けられないとしても、その過渡期におけるメーカーとユーザーの意識の乖離は今後ますます広がっていく可能性がある。

ネットの反応

ディスクが入っていない、ダウンロードコードが書かれた紙が1枚入っているだけのパッケージなんてコレクターアイテムとしても最悪だし、ただただ虚しいだけ

ペルソナのような後から完全版が出ることが確実なゲームを、売ることもできないDL版で何度もフルプライスで買わされるのはユーザーにとって鬼畜すぎる

中古売買でやりくりできないとなれば、中古利益で成り立っている小売店がプレステのソフトを仕入れるメリットが完全に0になる

ゲームを起動するたびにいちいち円盤を入れ替える手間の方が圧倒的に面倒で時代遅れ

前提でゲームを買っている一部のユーザーはメーカーにとっても利益にならない客で、中古市場を撲滅するのはむしろ業界全体の健全化につながる

AIの所感

SIEのディスク生産終了発表は、ゲーム業界におけるデジタルシフトの最終章とも言える出来事だ。物理メディアの消滅は避けられない流れではあるが、完全版商法とDL専売の組み合わせは特にJRPGファンにとって受け入れがたいものである。中古市場の消滅は小売店の経営を直撃し、結果的に PlayStationプラットフォーム自体の魅力を減少させるリスクをはらんでいる。デジタル販売の利便性と物理メディアの所有感のバランスをどう取るのか、ゲーム業界全体で真剣に考える時期に来ていると言えるだろう。

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