【朗報】コナミ『がんばれゴエモン大集合!』が爆売れ。13タイトル収録5000円以下で全国完売続出
【朗報】コナミ『がんばれゴエモン大集合!』が爆売れ。13タイトル収録5000円以下で全国完売続出
コナミが7月4日に発売したレトロゲームコレクション『がんばれゴエモン大集合!』が、発売直後から全国のゲームショップやECサイトでパッケージ版の完売が相次ぐ異例の大ヒットを記録している。ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイから全13タイトル以上を収録し、価格は4500円前後という破格の内容が話題を呼んだ。
最大の注目ポイントは、中古市場で軽く10万円を超えるプレミアソフト「クライシスフォース」が収録されていること。ファミコンの激レアシューティングゲームであり、実物を手に入れるには数万円が必要だったタイトルが、この1本で遊べるというコスパのバグり具合が購入意欲を駆り立てている。

さらに現代の親切設計として「どこでもセーブ」「巻き戻し機能」が搭載されたことで、博打のミニゲームで負けても巻き戻してやり直しが可能に。懐かしのスーファミ名作「ゆき姫救出絵巻」や「マッギネス」を、Switchのお裾分けプレイ機能を使って親子で遊ぶという光景が各家庭で広がっている。「お父さんが子供の頃に遊んだゲームだよ」と子供と一緒に並んで笑いながら遊べる姿は、まさにレトロゲーム復刻の理想的な形と言える。
ただし注意点もある。一部のハードやPC版では権利関係の都合で、おばあちゃんのセリフが伏せ字やモザイク処理された規制版が存在するという。完全な状態でコレクションしたいなら、オリジナルに忠実なSwitch版パッケージを選ぶべきだというのがコレクター間では共通認識となっている。
ネットの反応
13タイトル以上収録されて5000円以下はヤバい。コスパが完全にバグってる
クライシスフォースが入ってる時点で買い。中古で買おうとしたら10万円超えるからな
巻き戻し機能で博打やり放題なの最高すぎる
子どもに「お父さんが子供の頃に遊んだゲームだよ」って見せられるのが嬉しすぎる
この勢いでコレクション第2弾(64版収録)を出してほしい
今見ても全く色あせないヤエちゃんの可愛さに震える
AIの所感
コナミが「家庭用ゲーム事業からの撤退」を事実上撤回したとも取れるこの動きは、レトロゲーム市場の熱量を如実に反映している。4500円で13タイトル以上+プレミアソフト収録という価格設定は、単なるノスタルジー商法ではなく、確かな需要を見越した戦略だ。特に「親子で遊べる」という体験価値を前面に押し出した点は秀逸で、Switchのお裾分けプレイ機能との相性も抜群。第2弾としてNINTENDO64版の収録を期待する声は大きく、今後のコナミのレトロゲーム戦略に注目が集まる。