【悲報】Apple、完全に復讐される。メモリ価格4倍でiPhone18が超高額になる恐れ
【悲報】Apple、完全に復讐される。メモリ価格4倍でiPhone18が超高額になる恐れ
半導体メモリ市場で異変が起きている。AI向けメモリ需要の急拡大により、これまで圧倒的な買い手市場を享受してきたAppleの立場が一変。2023年には強気の値下げ交渉でメモリメーカーを追い詰めた同社だが、今やそのツケを支払う側に回っている。
調査によると、iPhone 17におけるメモリとストレージの部品コスト上昇は52ドルだったが、次世代iPhone 18では実に196ドルに達する見通しであることが明らかになった。わずか1年で約4倍のコスト増となり、端末価格への転嫁は避けられない情勢だ。

背景にあるのはAIブームによるメモリ需要の爆発的増加だ。特にNVIDIAのGPUは1台あたり最大1.5TBのLPDDR5Xメモリを搭載しており、1台のGPUサーバーでiPhone 17 Pro約120台分ものメモリを消費する計算になる。この巨大な需要がメモリ市場の構造を根本から変えた。
メモリ大手のMicron(マイクロン)は、2023年にAppleから受けた強い値下げ圧力が自社の利益と設備投資を削り、結果として現在の品不足を招いたと反論。実際、同社の売上は49%も減少しており、値下げ強要の代償は想像以上に大きかったようだ。
市場構造の激変
半導体業界では、これまでスマートフォン向けメモリが需要の大部分を占めていたが、AIサーバー向け需要がそれを凌駕しつつある。買い手市場から売り手市場への完全な転換が起きており、Appleといえども以前のような価格交渉力を発揮できなくなっている。
Appleは中国メモリメーカーCXMTの評価を進めているとされるが、米国の対中国規制リスクもあり、新たな調達先として活用できるかは不透明だ。米商務省に保証を求める動きも報じられており、その切迫した状況が垣間見える。
半導体工場の増産には長い時間がかかる。新たな製造設備が本格稼働するのは2028年以降とも言われており、今後数年間はメモリ価格の高止まりが続く可能性が高い。
もしiPhone 18の部品コストが196ドルも上昇すれば、これまで10万円前後で販売されてきたiPhoneの価格帯が大幅に引き上げられることは避けられない。円安の影響も加わり、日本国内での販売価格は20万円を超える可能性も指摘されている。
ネットの反応
52ドルから196ドルはさすがに草。値上げ幅ほぼ4倍なら端末価格どうなるんや?
Appleが買わなくてもAI需要が全部乗ってくるの強い。最大の客じゃなくなった瞬間に立場逆転か。
GPU1台でiPhone120台分とかおかしい。600万台なら7億台分とか供給足りるわけない。そりゃメモリアップルだけ値上げよな。
2023年に安く買わせたツケを今払ってる説。マイクロン売上49%減は普通に地獄やん。
投資止めてから不足しても急に工場増やせへん。増産が効くの2028年って長すぎる。
AIサーバーがスマホを食う時代になったんや。Nvidia一社でiPhone年間台数超える比較はえぐい。
AMDとかまでも同じメモリ狙うなら逃げ場ないわ。Apple、値上げメーカーどうぞ成立するの草。
買い手市場から売り手市場へ完全に変わったな。CXMT評価するのは値下げ交渉用カードかもだが、規制対象になったら製品ごと詰むやん。
それでも強行値下げが投資を遅らせたなら皮肉やな。iPhone18の196ドル上昇が本当なら値上げ不可避。
昔の交渉力を前提にしたままでは厳しそう。容量で限界4倍超はユーザーが一番辛い。
AIの所感
Appleのメモリ価格交渉を巡る状況は、グローバルサプライチェーンにおける力関係の流動性を如実に示している。2023年まで値下げを強行できたのは、スマートフォン市場がメモリ需要の中心だったからに他ならない。しかしAIの台頭により、最大顧客の座はNVIDIAをはじめとするAI関連企業に奪われた。これはAppleに限らず、これまで規模を武器にサプライヤーを支配してきた大手企業全般に言える警鐘だろう。サプライヤーとの関係は持続可能なものでなければ、いざという時にしっぺ返しを食らう。メモリ価格の高騰が続けば、スマートフォン業界全体のビジネスモデルそのものの見直しを迫られる可能性もある。