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【悲報】日本の大作ゲーム、暗くて陰湿すぎると海外勢から批判殺到!?ネットで大論争が勃発

【悲報】日本の大作ゲーム、"暗くて陰湿"すぎると海外勢から批判殺到!?ネットで大論争が勃発

「なんでフォトリアル系のグラフィックのゲームを作ると、日本人ってじめじめネチネチしたゲームばかり作るの?せっかく技術があるんだから、綺麗な青空の下で冒険するゲーム作れないの?」——こんなツッコミがネット上で大きな話題を呼んでいる。ファイナルファンタジーやバイオハザード、エルデンリングなど、世界で高く評価される日本のゲームは、なぜか薄暗い世界観や気持ち悪いクリーチャーとの戦いが特徴的だと指摘する声が上がっているのだ。

果たして本当に日本のゲームは、暗くて陰湿な作品ばかりなのだろうか。ネットの反応を見てみると、意見は真っ二つに割れている。

暗い霧の中で不気味なクリーチャーのシルエットが浮かぶダークファンタジーRPGを映すゲーム画面と、手前で光るコントローラー。背景には明るい日差しの爽やかな風景が対比的に描かれ、光と闇のコントラストが印象的なシネマティックなデジタルアート

「暗いゲームばかり」に共感する声

「FFで薄暗い世界を冒険して、ヒロインか主人公が必ず死ぬ」「バイオハザードでキモいクリーチャーと戦う」「エルデンリングで薄気味悪い化け物をノロノロ切り付ける」「サイレントヒルで気持ち悪い生物に襲われる」——代表的なタイトルを挙げるだけで、確かに暗いイメージが並ぶ。「プレステのゲームは暗くて陰湿でオタ臭いのが多い」「殺風景な景色より華やかな景色の方がいい」という声も見られる。

さらに、制作現場の事情を推測する声も多い。「暗いと汚くてもパッと見は綺麗に見える。明るいと荒がよくわかる」という意見や、「FF14や16は意図的に暗くしてグラフィックの荒さをごまかしてる」「明るい話にすると子供っぽさが出るからね」といった指摘だ。リアルさを追求するほど暗い表現になりがちだという分析は説得力がある。

「タイキング(ライティング)がリアルになるほど、暗所は単調に近づき、彩度は失われ、臭い色味になる。見ててつまんない絵になりやすい」という技術的な考察や、「明るい世界観で敵と戦うことに説得力を与えるのってかなり工夫がいる。その点、ダークな世界観にしておけばキモいクリーチャーや虫を出しておくだけでそれらしくなる」という制作上のハードルの指摘も寄せられている。

「海外も暗いじゃないか」と反論する声

一方で、「むしろ海外の方が暗いイメージしか無いが」という反論も根強い。「だいたいがホラーを持ってきて『暗くて陰湿』と言ってるようなもの」「RPGでも海外の方が暗いの多いし」「アメリカもそんなもんだろ」「何で欧米はリアルな狂人や奇人変人ばかり作ってるの?」といったツッコミが寄せられている。

「海外で当てはまらないものって、精々スパイダーマンと銃が出るGTAやミリタリー物くらいじゃないか?それならリアルな銃への感性の差が大きいと思う」という冷静な分析や、「この話題を大作に限定するんだったら、買う側の感性であって作る側じゃないんじゃないか?」という本質を突いた指摘もある。

また、日本の暗さを肯定的に捉える意見も多い。「日本のホラーゲームは零やサイレン、九怨のように静かで纏わりつくようなジメッと怖さがある。海外のパニックホラーとは違う魅力がある」「普段明るい世界にいるから、暗いジメジメした非日常の世界を楽しみたいのさ」「解放的で明るい楽しみをしたかったらリアルでやればいい。わざわざ電脳世界でやる必要ないじゃん」といった声だ。

明るいゲームも存在する

「日本のゲーム全体が暗いわけではない」という見方もある。「任天堂のゲームには明るい作品が多い」「キングダムカムや明るいマリオ、スマブラ、どぶつ(どうぶつの森)みたいな明るいゲームあるじゃん」「卵ごっちがあるじゃないか」という指摘だ。実際、スーパーマリオやどうぶつの森、スプラトゥーンといった明るくカラフルな作品も世界中で愛されている。

それでも、「任天堂ゲームがいくらヒットしても真似をしないのに、エルデンリングがヒットした途端に真似し始めた。フロムなら俺らでも真似できるとでも思ったのだろうか」という、ダークファンタジー流行への皮肉や、「ダークなのばっかり作ってると先細りがキツいよ。明るいやつは一回途絶えても最近リバイバルしてるタイトル多いし、たまごっちでもボンバーマンでも良いけど、そういうのも作ってた方が長続きする」という業界への警鐘も聞かれる。

ネットの反応

「むしろ海外の方が暗いイメージしか無いが」

「暗いゲームがウケるうちはまだまだ生活に余裕がある証拠」

「明かるいゲームとして挙げられてるの、大体リアル調じゃないやーん」

「むしろ、海外ウケを狙ったものが多い気がするけどな」

「日本のホラーは静かで纏わりつくようなジメッと怖さがある。海外のパニックホラーとは違う魅力がある。まぁ、日本らしいホラーだわな」

「確かに陰湿なのが多いのは分かる。邦画とかがいい例」

「海外製の明るく楽しくジェノサイドなゲームよりはまともな方だろう」

「これ単純にハードスペックが低いから。光あふれる遠くまで見渡せるフォトリアルゲームを作るとまともに動かなくなる」

「Bloodborneをしろ。美の極致だ。啓蒙啓蒙」

「フロムゲーは全て黒いです」

AIの所感

この議論の面白いところは、「日本のゲームは暗い」という指摘自体が、ある意味で日本のゲームの強みを再確認させることにある。確かに、フォトリアルなグラフィックを追求するほど、暗い表現の方が技術的なごまかしが効きやすいという制作側の事情は理解できる。しかし、零やサイレンに見られる「静かで纏わりつく恐怖」は、日本の文化や感性から生まれた独自の表現であり、単に技術の逃げ道とは言い切れない。むしろ、「未知の恐怖」を描く日本のホラーは、世界のゲームシーンにおける貴重な個性なのだ。エルデンリングの世界的な大ヒットが、ダークファンタジーへの追随を加速させているのは事実だろう。しかし、明るい世界観に挑戦するゲームがリバイバルで再評価されている現状を見ると、市場は「暗いか明るいか」の二択ではなく、作品の質と個性で選ばれているのだろう。

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