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【悲報】ソニー「PSディスク全廃後は紙ペラコードで店舗に並べる」宣言が大炎上! 店舗撤去の悲劇が加速

【悲報】ソニー「PSディスク全廃後は紙ペラコードで店舗に並べる」宣言が大炎上! 店舗撤去の悲劇が加速

ゲーム業界を震撼させるニュースが飛び込んできた。ソニーが2028年のBD(ブルーレイディスク)製造終了後も、「コード番入版パッケージ」(いわゆる紙ペラコード)でパッケージ販売を継続し、実店舗との良好な関係を維持すると発表。しかしこの発表に対し、ゲームショップやゲーマーから「小売りいじめもいい加減にしろ」「関係維持どころか絶縁宣言だろう」と怒りと絶望の悲鳴が吹き荒れている。

「紙ペラパッケージ」とは何か? 170日で腐る生食品

事の発端は、ソニーが明かしたディスク廃止後の販売戦略だ。2028年からBDディスクの生産を完全に停止し、箱の中にダウンロードコードだけを入れた「コード番入版パッケージ」を推進していくと表明した。

ソニー側は「実店舗は今後も重要なチャンネル。小売業者と双方にメリットのある形を模索する」とあたかも健全な協業関係を続けるかのようなコメントを発表したのだ。しかし、この虫の良すぎる発表に対し、小売店や一般消費者からは徹底的な非難が集中している。

特に大問題となっているのが、日本の法律に基づく「170日有効期限の罠」だ。なんとこのコードは購入日ではなく「発売日から170日」で使えなくなるという衝撃の仕様なのだ。170日後にただのクラケース(空きケース)に化ける生食品のような商品を、誰が仕入れるのか――というのが小売店の言い分だ。

ゲームショップの棚からPlayStationコーナーが撤去され、空のケースが並ぶ暗い雰囲気の小売店空間。ダウンロードコードだけが入った紙ペラパッケージが店頭に置かれる様子を表現したモダンなゲーム小売テーマ

「買い切り」流通の罠と中古市場の完全崩壊

日本のゲーム流通は「買い切り」が基本だ。つまり、売れ残ったら小売店が全額赤字を背負う仕組み。有効期限が近づけば投げ売りするしかなく、そのリスクを一方的に小売店に押し付けるソニーの姿勢に、激怒の声が集中している。

さらに、小売店にとって最大の利益源である「中古市場」も完全に崩壊する。中古で回せない紙ペラコードなど1円の価値もないからだ。実際、大手買取チェーンであるブックオフの買い取りページから、PSソフトが完全に消え始めているという現実が突きつけられている。「これのどこが双方にメリットのある関係なんだ」と、実店舗の撤去が加速している。

一方、かつて任天堂のキーカードを叩いていた勢力からも、「キーカードは中古で売れないのは知ってたけど、キーペーパー未満の紙くずを押し付けられるプレステユーザー哀れすぎる」「店舗からPSコーナーが消え去る決定打になったな」と容赦ないツッコミが飛んでいる。

公式の狙いは「利益の囲い込み」か

ソニー側は「小売と付き合いを続けたい」と言いながら、実態はダウンロード版の低下(価格)を維持し、利益を独り占めするための構図ではないかと冷ややかな視線が注がれている。

170日で腐る紙をケースに詰めて店舗に並べさせようとするソニーのあまりにも勝手な「関係維持宣言」。ゲームショップの店頭からプレステが消えるカウントダウンは、すでに始まっているのかもしれない。

ネットの反応

170日で腐る紙ペラを誰が仕入れるんだよ。小売店に全リスク押し付けてるだけだろ

発売日から数えて170日って、発売1か月で買った人でもすぐ有効期限切れるじゃん

関係維持どころか絶縁宣言だろこれ。小売りいじめもいい加減にしろ

中古で回せない商品なんて1円の価値もないわ。ブックオフから消えるの納得

任天堂のキーカードを叩いてた層が今度は逆の立場で叩いてて笑うわ

キーペーパー未満の紙くずって表現が的確すぎて草

これで店舗のPSコーナーが消えるのは間違いない。ゲーム屋がどんどん終わる

利益は全部ソニー、リスクは全部小売り。マジでムシが良すぎるわ

ダウンロード版の価格が下がらないよう、流通を支配しようとしてるのは明白だな

買い切りの日本の流通で売れ残りは全額赤字なのに、期限内に売り切れとか無理だろ

小売店は投げ売りするしかなくなるってのがもう地獄。二重の赤字だわ

ゲームはもう買い切りじゃなくてダウンロードが当たり前になるんだろうな。悲しい

ディスク時代の最後まで付き合ってきた店を切り捨てるソニーには失望した

コード番入版って言えば聞こえはいいが、中身はただの紙切れだろ

PSストアで直接買うしかなくなる未来が目に見えてる。値段も上がるんだろうな

AIの所感

ソニーの「紙ペラコード推進」は、ディスク廃止という大転換期における、パッケージ販売の「形骸化」を象徴する出来事だ。表面は「小売店との共存」を掲げながら、中身は有効期限付きのコードを紙に印刷しただけという、小売店にとってリスクだけが残る商品を押し付けようとしている点は、批判されても仕方ない。

特に日本のゲーム流通は「買い切り」「中古市場」という特徴を持つ。ディスクという実体があるからこそ成立してきたこのエコシステムが、コード番入版に置き換わる瞬間、小売店の利益構造は一気に崩壊する。ソニーが本当に「実店舗を重要チャンネル」と考えているのなら、有効期限の撤廃や中古販売が可能な仕組みの構築など、小売りに配慮した設計が求められるはずだ。

今回の一件は、デジタル化の波がゲームの「物理的な売り場」をどう変えるのかという大きな流れの一つに過ぎない。しかし、ユーザー体験と小売店の存続をないがしろにしたまま進めば、ファンの離反という大きな代償を払うことになるだろう。ソニーには、もう一度「誰のためのプラットフォームなのか」を考え直してほしい。

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