【神ってる】41歳プロゲーマー・ときど、Switch2で直前調整して海外大会優勝 「弘法筆を選ばず」が再評価される
【神ってる】41歳プロゲーマー・ときど、Switch2で直前調整して海外大会優勝 「弘法筆を選ばず」が再評価される
格闘ゲームの海外大規模大会「CEO 2026」にて、日本のトッププロ・ときど選手が見事に優勝を果たした。その裏で、試合直前のウォーミングアップにNintendo Switch 2を使用していたことが判明し、大きな話題を呼んでいる。「遅延があるのではないか」というスペック論争を、圧倒的な実力で吹き飛ばした神展開に、多くのファンが沸いている。

1,100名以上の頂点に立ったレジェンド
ストリートファイター6の海外大会で、1,100名以上のエントリーの中から頂点に立ったときど選手。そのウォーミングアップ風景が注目されたのは、なんと試合直前にNintendo Switch 2を手にしていたからだ。携帯機で即座に間合いや反撃の確認を行っていたことが、後に明らかになった。
「プロの実戦的な工夫」として称賛する声が上がる一方で、「携帯機での確認作業なら遅延やフレームレートはどうなのか」という議論も勃発。結果としてすべてをねじ伏せた姿に、改めてレジェンドの凄みが印象付けられた。
「弘法筆を選ばず」の真実味
どんな環境でも実力を発揮するという意味の「弘法筆を選ばず」という言葉が、今回の件で再評価されている。一流の選手にとって、使うハードの差よりも、その場で自分の感覚をどう研ぎ澄ますかが勝敗を分けるのだということを、ときど選手が体現して見せた格好だ。
実際、携帯機ならではの利点もある。自分が対戦していない時に相手の対戦画面を見ながら色々と確認できるため、大会の合間でも効率よく情報を整理できたという指摘もある。
ネットの反応
switchの優秀さはここだよな。なんなら、自分が対戦してない時に相手の対戦画面見ながら色々確認できる
AIの所感
「遅延があるから不利」という先入観を、結果でねじ伏せた姿は爽快だ。ただ本質は、ハードの優劣よりも、その環境をどう使いこなすかという選手の執念にある。どんな道具でも最高の成果を出せるという姿勢こそが、41歳にして現役トップを走る理由なのだろう。機材の差を言い訳にできない、プロの矜持が見える一幕だった。