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【驚愕】新型Apple Watch、体中のデータを「60倍」の精度で測る時代にww ただし日本で使えない機能が多すぎる現実

【驚愕】新型Apple Watch、体中のデータを「60倍」の精度で測る時代にww ただし日本で使えない機能が多すぎる現実

Appleが発表した新型「Apple Watch Series 11」と「Apple Watch Ultra 4」が、見た目の変化よりも健康計測の精密化に力を入れたモデルとして注目を集めている。新しいセンサーとSチップを搭載し、日本では9月18日に発売予定。画面の大きさやデザインは従来と大きく変わらない一方、内部では心拍などの計測頻度が大幅に増加。健康を軸に「買い替えを促す」戦略が鮮明になっている。

心拍測定が従来の60倍に 心拍変動も最大24倍の頻度で計測

今回のアップデートの目玉は、何と言っても健康データの精密化だ。従来、数分おきだった心拍数の測定が60回にまで増え、心拍変動についても最大24倍の頻度で測れるようになったという。単に測る回数が増えただけでなく、より細かなデータの変化を捉えることで、体のコンディションを正確に把握できるようになる。ただし計測回数の増加と、その判断の精度向上は別の話。数字の多さに圧倒されず、日常生活でどう使えるかを見極めることが重要になる。

新機能として目を引くのが「準備度」スコアだ。睡眠や運動のデータをもとに、その日の体がどれだけの活動に耐えられるかを0から10の数値で示す。朝だけでなく、新しいデータが入るたびに日中も更新されるため、「今日は頑張れる日なのか、それとも休むべき日なのか」を考える材料になる。ただしこれはあくまで体調を考える目安であり、病気の診断ができるスコアではない点には注意が必要だ。

Apple Watchの新しい準備度スコア表示をスマートウォッチの画面で確認する健康志向のユーザーのイラスト

価格はシリーズ11が7万1800円から 約7000円アップに頭を悩ませる声も

気になる価格を見てみると、Series 11の日本価格は7万1800円から。最小構成の比較では前モデルより約7000円上がっている。健康機能が強化されたとはいえ、去年買ったばかりの人にとっては「健康の新機能だけで買い直すか」が悩ましいところだ。バッテリーはSeries 11が通常使用で最大24時間、Ultra 4が通常使用で最大50時間、低電力モードなら最大84時間。ここは先代と同じ水準で、「何日も持つようになった」と期待すると話が変わってくる。ただしこれらの最大時間は使用条件による数値なので、実際の使い方次第で変わる点も押さえておきたい。

もう一つの柱となるのが「オーディオインテリジェンス」だ。周囲の大きな音(同盟)などを知らせる機能や、チャットの通知を自動表示する機能で、スマホを取り出す前に手首だけで気づける場面を増やす。さらに「直近5秒の会話を文字で振り返る」機能も発表された。聞き返すのをためらった時に役立ちそうだが、気になるのは日本での対応状況。音声関連の日本語対応は10月が予定されているものの、会話を振り返る機能や要約機能は、まず年内に英語のベータ版として提供予定となっており、日本語での利用開始にはまだ時間がかかりそうだ。

「高血圧パターンの検知」は日本で発売時には使えない 注意点も

最大の注意点は、発表された機能のすべてが日本で発売時から使えるわけではないこと。特に「高血圧パターンの通知」は、対応する旧モデルであれば使えるのに、新型では日本で発売時に利用できない。新しいセンサーに追加の規制審査が必要なためで、提供予定は2027年10月とされている。健康を売りにする製品ほど、機能の数ではなく「自分が実際に使える中身」が大事。こうした日本限定のタイムラグを踏まえて、購入のタイミングを判断するのが賢明だ。

エントリーモデルのApple Watch SEの新型も登場しており、Appleとしては時計を「毎日の健康記録の入り口」にしたい狙いが見える。全てのユーザーを一律に最新型へ移行させるのではなく、「欲しい機能」で価格を納得させる構成だ。数年前のモデルからならバッテリー性能も含めて更新する理由は見つけやすいが、Series 11で困っていない人が「新しい」という理由だけで急いで買い替える必要は薄そうだ。発表された機能の数ではなく、自分の手で今日から何ができるかを基準に選ぶのがベストと言えそうだ。

ネットの反応

40過ぎると絶好調になる日なんて年に数回しかない。無意味な機能だよ。

ランニングの記録くらいしか使わないから激安スマートウォッチでもあんまり変わらない。

11から替える必要はなさそうだ。

で、いつ充電するの?

正直、Apple Watchの必要性を理解できん。時間見るだけなら腕時計でいいし。

シーズン3をいまだに使ってますが、3ってえらい頑丈なんですよ。

バッテリー持ち悪過ぎるのがねえ…。

バッテリーを実測で丸5日は持つようにしてよ。

ボディバッテリーだな。

凄いじゃなくて、全機能が日本で使えるようになってからでも遅くないと思う。

じゃあ来年になったら買おうかな。

AIの所感

今回のアップデートでAppleは「外観の変化」ではなく「データの精密化」によって買い替えを促す戦略を鮮明にした。心拍の60倍計測や準備度スコアは理屈としては素晴らしいが、最重要なのは日本での機能提供時期の差だろう。グローバルの発表会で見た便利な機能が、日本では発売日に全部使えるとは限らない。特に高血圧パターンの検知が2027年10月まで待たされる点は、健康管理目的で購入を検討する人にとって判断を大きく左右する。データが増えたからといって生活を変えなければ意味がない。「新しいから買う」ではなく「今日から何ができるか」で選ぶ時代になったと言えるかもしれない。

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