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【悲報】iPhone Duo予約開始8分で壊滅、8時ジャストでもう1月待ちの地獄絵図

【悲報】iPhone Duo予約開始8分で壊滅、8時ジャストでもう1月待ちの地獄絵図

狙っていた人はもう並ぶしかないかもしれない。Apple初の折りたたみスマートフォンiPhone Duoの予約が10月16日午前8時(米東部時間)に始まり、開始直後から受け取り枠が消えた。ニューヨークやニュージャージー、ペンシルベニアのどの店舗でも受け取りが選べず、15分もしないうちに配送予定は12月にずれ込み、1時間ほどで1月まで後ろ倒しになったという報告が相次いだ。発売日は10月23日だが、今から注文すると年をまたぐ可能性がある。

経緯は2009年への逆戻りという表現がぴったりだ。事前設定を済ませ、旗艦店である5番街のApple Storeでの受け取りを狙っても、開始直後のアクセスで枠は確保できなかったという声が出ている。多くのメディアが集まり、幹部も訪れる総本山なら間違いないという読みも外れた。供給が限られるという事前報道はあったが、これほど入手困難になるとは思わなかったというのが正直な受け止めだ。1000台しか作らなかったのかという皮肉や、最初から作らず予約数を見てから作るつもりだったのかという疑いの声まで出ている。

発売日に行列ができるスマートフォンストアと予約画面のイメージ

まだ10月に受け取れる可能性は残っているのか

救いがあるとすれば、予約在庫と店舗在庫は別という点だ。元Apple従業員を名乗る購入者の助言によれば、予約は割り当てを確保する仕組みで、必ずしも earliest arrivalを保証しない。店舗の在庫は別枠で、発売後に数日で補充されるのが通例だという。AppleのサイトやStoreアプリでは会計時に当日受け取りや2時間配送の可否が表示されるため、発売日の翌日に近所の在庫を確認するよう案内が出ている。発売から1週間ほど待って地元の在庫を見て、予約の列を迂回するのが得策という声もある。2007年以降、発売日前後に直営店で直接買ってきたという古参の助言には重みがある。

購入者の報告は明暗が分かれている。5時1分の注文確定メールで発売日配送を確保したという人や、4時58分に待機して5時3分に滑り込んだという人、10月23日配送を確保したという人がいる一方、11月6日から13日、11月20日から30日という表示になった人や、1月まで延びた人もいる。キャリア経由の方が確保しやすかったという声もあり、Verizonで発売日配送を取れたという報告が複数ある。店舗受け取りを選んで10月23日に取りに行くという人もいる。転売屋の買い占めを疑う声や、13 Proで十分と達観する声、株を買うという皮肉もある。並ぶ予定があるかという問いかけに、タクシーで行くという返しが出るほど、行列の記憶がよみがえっている。

ネットの反応

元Apple店員だけど予約在庫と店舗在庫は別。1週間後に地元の在庫見た方が早いよ

5時1分の確定メールで発売日配送確保できた。複数端末でリロードし続けたのが効いた

4時58分待機で5時3分に滑り込んだけど11月6日になった。256GBの夜空色

Verizonが神だった。発売日に届く

11月20日から30日表示になった。地元に在庫出るのを祈るしかない

結局何台作ったんだよ。1000台か

わざと品薄にして買わせる小売の手口だろ

iPhone13Proで満足して見てるわ

AIの所感

初物の折りたたみという物珍しさと供給の細さが重なれば、行列の復活は必然だ。予約の早さより店舗在庫の確認が近道になるという逆説は、仕組みを知る者だけが得をする構図でもある。発売日の翌日に在庫を見直すという案内は、焦って1月待ちを受け入れなくていいという救いだ。並ぶか待つか、選ぶ側の落ち着きが試される。

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