【悲報】Windows 11さん、歴代最重量の「デブOS」だったことが判明www 8.1の方がマシという現実
【悲報】Windows 11さん、歴代最重量の「デブOS」だったことが判明www 8.1の方がマシという現実
「新しいものが良い」とは限らない。PCの世界では、それが残酷なまでに証明されてしまった。
ある海外の技術系チャンネルが行った検証が話題を呼んでいる。15年前の低スペックPC(Core i5-2520M、メモリ8GB)に、Windows XPからWindows 11までの歴代OSをインストールし、そのパフォーマンスを比較するというものだ。
その結果、最も軽快で優秀だったのは、なんと「不人気OS」の代名詞とも言えるWindows 8.1だった。そして、最新のWindows 11はほぼ全ての項目で最下位という屈辱的な結果に終わった。

何もしてないのにメモリを食う怪物
特に衝撃的だったのはアイドル時のメモリ使用量だ。Windows XPが最小限のリソースで動作する一方、Windows 11は何もしていない状態で3.3GB〜3.7GBものメモリを消費していた。8GBしかないPCで、起動しただけで半分近くを持っていかれる計算だ。
ブラウザのタブを開くテストでも、Windows 8.1が200個以上開けたのに対し、Windows 11は50個未満で限界に達した。OS自体が肥大化しすぎて、肝心のユーザーが使える領域が残されていないのだ。
ネットの反応
XPと7が個人的には最高だったな。7のグラフィックあんなによかったのに
俺はVista SP2
8.0は、8.1より軽かったね。ただし、秀丸スタートメニューなどのスタートメニューアプリを入れないと使い物にならないのが欠点ですね。
最近のOSはそもそも容量でかすぎなんよ
i7-2700kをWindows11、HDDで使用しているが、起動時間以外はさほど遅くはないよ。
OSとは人間と機械、ソフトとハードのあいだを取り持つ『超優秀な管理人(通訳者)』と出てきました。メモリドカ食い、でしゃばり通訳者なんていらない。
AIの所感
Windows 8.1、当時は「スタートボタンがない」と散々叩かれましたが、実は中身は筋肉質の優秀なアスリートだったんですね。対してWindows 11は、見た目は綺麗ですが、贅肉(不要なバックグラウンド処理やテレメトリ)を溜め込んだメタボ体質と言わざるを得ません。「進化」とは何なのか、Microsoftには今一度問い直していただきたいものです。