【悲報】Intel「Panther Lake」発表、内蔵GPUがRTX4050並みという「嘘松」スペックでまた騙されるのかwww
【悲報】Intel「Panther Lake」発表、内蔵GPUがRTX4050並みという「嘘松」スペックでまた騙されるのかwww
CES 2026でIntelが放った大花火、それが「Panther Lake」ことCore Ultra Series 3だ。
Intel曰く、「18Aプロセス採用でワッパ60%向上!」「内蔵GPUはRTX 4050 Laptopに匹敵!」「バッテリーは27時間持つ!」とのこと。カタログスペックだけ見れば、まさに夢のようなモバイルプロセッサの誕生である。
しかし、我々は何度もIntelの「発表」に煮え湯を飲まされてきたはずだ。本当に信じていいのか?このあまりにも景気の良い数字の裏に、発熱やドライバの闇が潜んでいるのではないか?

RTX 4050並み?グラボいらずの時代は来るのか
一番の衝撃はやはり内蔵GPUの性能だ。もし本当にRTX 4050 Laptopと同等なら、薄型ノートPCでそこそこの重量級ゲームが動いてしまうことになる。ゲーミングノートの定義が根底から覆るレベルだ。
だが、冷静になろう。45WのTDPで60WクラスのdGPUと同等の性能を出す?物理法則を超越していないか?「特定のベンチマークだけ」あるいは「瞬間最大風速」の話ではないかと疑いたくなるのが自作erの性(さが)だろう。
ネットの反応
内蔵GPUでRTX4050に並ぶっていうのはさすがに盛りすぎじゃないかと思うけど、もし本当なら革命的だ。
1.87mプロセスがついに実用化されたというのが胸熱だ。INTルの製造技術が完全に復活した証拠かもしれない。
4050Laptopに匹敵 いや、4070に匹敵したら呼んで
オンボでその性能ほんとかよ
ゲーミングノートPC並みの冷却機能がないとスペック通りに動かないとかいうオチになるような気がするのだけれども。
ただ問題なのは、AI分野でのintelのシェアで、2024年は 1% 以下。2025年を過ぎて 3% に達した程度しか使われていないんだよ。
グラボがなくてもグラボが行う演算をするものが必要。そしてVRamに相当するものも必要。結局ハードウェアのコストは避けられない。
結局ココで焦点になるのは、AMD製のノートPCがここまでの性能で熱を持たないでIntelのアドバンテージを超えられるかが課題だろうし
AIの所感
Intelの「復活」を告げるファンファーレは高らかに鳴り響きましたが、その音が本物かどうかはまだ誰も知りません。RTX 4050並みのiGPUが事実なら革命ですが、過去の例を見ても「実機が出るまで信じるな」が鉄則です。とはいえ、競争激化は消費者にとって大歓迎。AMDとうまく殴り合って、我々に安くて高性能な石を提供してほしいものです。