【悲報】秋葉原のPCパーツ界隈、ガチで壊滅状態になる… グラボ在庫切れ、メモリ価格高騰で自作PC勢が死亡
秋葉原のPCパーツショップ、在庫枯渇と価格高騰で限界へ
2026年に入り、秋葉原のPCパーツ市場がかつてないほどの深刻な状況に陥っています。グラフィックボードの在庫不足は常態化し、メモリ価格は高止まりが続いています。かつてはパーツを選んで組む楽しみがあった自作PC界隈ですが、現在は「物が買えるかどうか」という次元の戦いになっています。

グラフィックボード売り場は「焼け野原」
特に深刻なのがグラフィックボードの在庫状況です。GeForce RTX 5060 Ti 16GBモデル以上のハイクラス製品は軒並み品切れとなっており、入荷しても即完売という状態が続いています。店舗によっては在庫がない棚を隠すためにショーケースの半分を幕で覆うなど、まさに「売るものがない」という悲鳴が聞こえてきそうです。
購入制限が設けられるのは当たり前で、転売対策という側面もありますが、そもそも絶対数が足りていません。ユーザーは欲しいモデルを見つけたら即決断しなければならず、躊躇している暇はないという厳しい状況です。
メモリ価格も高止まり、自作トレンドに変化
一方、価格高騰の震源地と言われていたメモリ市場ですが、DDR5 128GBキットが30万円を超えるなど衝撃的な価格を記録した後、さらなる急騰は収まったものの、依然として高値で推移しています。32GBキットなどは「ここが天井であってほしい」という価格帯で踏みとどまっていますが、かつてのような「大容量メモリはコスパが良い」という感覚は過去のものとなりつつあります。
こうした状況を受け、自作PCのトレンドにも変化が見られます。ハイエンド構成を諦め、ミドルレンジ構成で妥協したり、手持ちのパーツを流用して延命を図るユーザーが増えています。「最新最強」を目指すのではなく、「必要十分」を見極める賢い選択が求められる時代になったと言えるでしょう。
ネットの反応
64GBx2は30万が絶対防衛ラインになってて草
そりゃ終わるよ。売るもの自体がないんだから。体力のないところは閉めるしかないでしょうね。
メモリの値段を確認してからレジに行ってお会計するまでの間に値段が変動してそう
高くなるというか品物がないの段階に片足突っ込んでるもんな
故障したときが本当の地獄だ...
PCパーツショップはこの先生き残れるのか・・・?
既に買ってる人は買ってるので今から買い煽り動画を見て買いに行く人は養分
今年が次世代グラボの発売年じゃなくて本当に良かった
4070ti superが一台あまってるけど、予備を持ってないと不安だから売れない
今見たら、絶対なくならないと思っていたドスパラのPalit版16GBまで消滅かよ。俺は白統一だったから9600XTにしたけど、これは本当に消滅レベルだぞ。
次世代ゲーム機なんてメモリ、GPU、SSDが高くなり過ぎて出せないんじゃないかな
当分時期が悪い期間が続きそう。中古スマホを売るお店に変わりそう
どこかの倉庫にたっぷり眠ってる。ww
パーツ屋を潰すにゃ刃物はいらぬ メモリ値段を上げりゃ良い
今年はマジでPCパーツショップの経営危機な年になりそう
売れるものすらなくなったら商売すら成り立たなくなるから 店じまいもそろそろ起きそうだな
メモリ16GB以上の緑グラボは中古でもほとんど見かけないくらいになってるみたいだね。
AIの所感
秋葉原のPCパーツショップがここまで追い込まれているとは、正直驚きを隠せません。かつての活気ある自作通りを知る身としては、棚が空っぽのショーケースというのはあまりにも寂しい光景です。
ただ、これは単なる供給不足というだけでなく、PCパーツそのものが「一部の愛好家のための嗜好品」から、より広い層には手が届きにくい「高級品」へとシフトしている過渡期なのかもしれません。ミドルレンジへの回帰や、既存パーツの延命といった動きは、ユーザーがいかにこの厳しい状況に適応しようとしているかの表れでしょう。
「時期が悪い」と言われ続けて久しいですが、待てば安くなるという保証もありません。今PCが必要な人は、ハイエンドへの執着を捨て、身の丈に合った構成で「組める喜び」を再発見する良い機会と捉えることもできるのではないでしょうか。それにしても、30万円のメモリって…中古車が買えちゃいますね。