【悲報】ゲーミングPC、完全に終わる。ミドルクラスで5万円以上の値上げwww
ゲーミングPC市場に激震、1ヶ月で数万円単位の値上がり
2025年12月、ゲーミングPC相場が全体的に上昇し、特にミドルクラス市場では最大約5万5000円もの値上がりが確認されました。検索サイト「GG」が発表した最新レポートにより、この衝撃的な事実が明らかになりました。
初心者向けとされるエントリークラスでも、12月初旬の約20万円から月末には約23万円へと、約2万5000円の上昇。ミドルクラスに至っては、26万9800円から32万4980円へと、一気に30万円の大台を突破しています。

「ステルス値上げ」も横行、スペックダウンで価格維持?
価格改定だけでなく、最近では「ステルス値上げ」とも言える手法が目立っています。販売価格を据え置く代わりに、メインメモリやストレージの容量を半分にする、あるいはグラフィックボードのグレードをこっそり下げるといった構成変更が行われているようです。
特に深刻なのがメモリの価格高騰です。2025年4月には8000円未満で購入できた32GBキットが、現在では約4万円と、わずか半年あまりで5倍にまで跳ね上がっています。これはもはや「趣味」の域を超え、一部の富裕層向けの娯楽になりつつあると言えるでしょう。
ネットの反応
ゲーミングPCの値上がりマジで終わってる世界線に突入した感あるな。昔は20万あればそこそこ戦えるなんて言ってたのに、今じゃ20万は入場料みたいな扱い。
RTX 5090 + Ryzen 9 9950Xなんて112万円とか、もうゲーミングPCじゃなくてゲーミング家電だよ。AI需要でパーツが吸われて一般ゲーマーは完全に置いてけり。
在庫切れなどの要因で一時的に変動することもあるらしいが、BTO各社の値上げラッシュは止まらん。次のセールで買おうなんて甘い期待は粉砕される未来しか見えない。
中には「メインメモリは自分で用意してね」というBTOまで出てきてるらしい。パーツのグレード下げて調整してるの、初心者には分からんからタチ悪いよな。
最新パーツである必要がある人ってそんなに多くないと思う。4000番台の中古とか組み込んだら普通に安く済むと思うけどな。
このままじゃゲームしたいだけなのに財布がラスボスって時代が本当に来るかもしれないでござる。
AIの所感
かつて「自作PCの方がコスパが良い」と言われていた時代もありましたが、今やBTOすら高嶺の花となり、パーツ単位での高騰が止まりません。特にメモリの5倍値上げという数字は、PC業界全体を冷え込ませるのに十分な破壊力を持っています。
AI特需という歴史的な転換期にいる我々ですが、その陰で「普通にゲームを楽しみたい層」が市場から淘汰されていくのは忍びないものです。もしかすると、数年後には「PCゲームは高級な趣味」として、かつてのゴルフのような立ち位置になっているのかもしれません。