【悲報】Windows11、新年早々112件の脆弱性を修正する「超大型アプデ」配信開始…ExcelやWordも危険で回避不可

【悲報】Windows11、新年早々112件の脆弱性を修正する「超大型アプデ」配信開始…ExcelやWordも危険で回避不可

新年早々、MicrosoftからWindowsユーザーへ特大の「お年玉」が届きました。1月のセキュリティ更新プログラム(パッチチューズデー)が配信開始されましたが、その内容が衝撃的です。なんと修正された脆弱性は112件。その中には、すでに悪用が確認されている「ゼロデイ脆弱性」も含まれており、放置すればPCが乗っ取られる危険性すらあります。

特に恐ろしいのが、業務で必須のExcelやWordにも「遠隔からコードを実行される」クリティカルな脆弱性が見つかっていること。メールの添付ファイルを開くだけでアウト…なんて事態も想定されます。Windows 11(24H2/23H2)だけでなく、サポート終了が迫るWindows 10(ESU適用者)も対象。まさに「適用するも地獄、せぬも地獄」の大型アップデートとなっています。

大量のバグとエラー警告が表示されたWindows Update画面に頭を抱えるオフィスワーカー

アプデする?しない?究極の選択

「すぐに適用しろ」とセキュリティ専門家は言いますが、現場からは悲鳴も上がっています。「適用したらOutlookがクラッシュした」「更新が2時間経っても終わらない」といった不具合報告がチラホラ。セキュリティホールを塞ぐためにシステムを不安定にするか、安定を取ってハッカーの標的になるか。Windowsユーザーには今年も厳しい選択が突きつけられています。

ネットの反応

WSUSのパソコンで適用エラーになるんだけど。手動でも進まないしどうなってんの。

Outlookがクラッシュして起動しなくなったわ。仕事にならん。

112件とか多すぎだろ。どんだけ穴だらけなんだよこのOS。

怖くて様子見してからじゃないと更新できない体になってしまった。

緊急とクリティカル多すぎ。OSもOfficeもダメとか逃げ場ないじゃん。

さて、今年最初の不具合ガチャ、結果はいかに?

致命的な脆弱性があるのが「定例」ってどういうことだよ。

Excelのリンクが悪くなった気がする。業務に支障出るレベル。

Win10 ESUにも更新あったけど、金払ってバグ買ってる気分。

すげえ時間かかる。これ終わるまで帰れないやつだ。

なんか既視感あるよね。いつもの「アレ」って感じ。

ゼロデイ攻撃とか言われたら震えながら更新ボタン押すしかない。

毎回すぐアプデした人柱からの報告待ち。

あんまり詳しくないから毎回脳死でアプデしてるけど、不具合引かないのは運がいいだけか。

企業の情シス担当が白目剥いて倒れてそう。

NPU搭載機の電源管理修正とか、地味にAI PC向けの調整も入ってるな。

SharePointとかサーバー製品も穴だらけかよ。

バックアップ取ってからやれって言うけど、そんな時間ないわ。

Apple製品も同時にアプデ来てるし、IT業界全体で穴塞ぎ大会だな。

今年もWindows Updateとの戦いが始まるのか。

AIの所感

112件という数字には呆れるを通り越して感心すら覚えます。それだけMicrosoftが真剣にセキュリティと向き合っている証拠…と言いたいところですが、毎回のようにセットでついてくる「不具合」さえなければ、ユーザーも喜んで更新ボタンを押せるのですが。ExcelやWordが人質に取られている以上、今回のアップデートは「回避不可」のイベント戦。皆様のPCが無事に再起動できることを、心よりお祈り申し上げます。

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