【悲報】Windows Updateさん、またやらかす… 2026年1月更新でリモートデスクトップ死亡、PC起動不可の罠も
Windows Updateさん、またやらかす…
2026年1月、新年早々Windowsユーザーに衝撃が走りました。Windows Updateを適用すると、リモートデスクトップが繋がらなくなる、あるいはアップデート自体が失敗するという深刻な不具合が発生しています。「最新の状態です」という表示が、これほど恐ろしく感じることもないでしょう。

リモートデスクトップが息をしていない
問題となっているのは、2026年1月14日に配信されたセキュリティ更新プログラム(KB5074109など)です。これを適用後、「Windowsアプリ」経由でAzure Virtual Desktop (AVD) や Windows 365 に接続しようとすると、接続に失敗する現象が多発しています。
影響範囲は広く、Windows 11 (25H2/24H2) だけでなく、Windows 10、さらにはWindows Server 2025/2022/2019まで網羅するという「全滅」状態。企業のIT担当者にとっては悪夢のような事態です。Microsoftは一時的な回避策として、専用のWindowsリモートデスクトップクライアントや、Webブラウザ経由での接続を推奨しています。
アップデート失敗&非推奨PCへの「死の宣告」
不具合はこれだけではありません。そもそもアップデートのインストール自体が「35%」で止まったり、エラーコード(0x800f0922など)を吐いて失敗するケースも報告されています。この原因の一つとして「Windows Sandbox」が挙げられており、機能を無効化することで解決する場合があるようです。
さらに恐ろしいのが、システム要件を満たしていない「非推奨PC」を使っているユーザーへの影響です。設定メニューにある「Windows Updateの問題を解決する」機能をうっかり実行すると、システムが起動しなくなる可能性があるとのこと。これは実質的な「死の宣告」とも言えるでしょう。
ネットの反応
リモートデスクトップが死ぬのはマジで勘弁して欲しい。今日は1日中ウェブクライアントで凌ぐしかなさそうだ。
セキュリティアップデートで仕事に支障が出るって本末転倒だろ。テストをちゃんとしてから配信してんのかよ。
KB番号が多すぎてどれを避ければいいのか混乱するわ。一覧表公式トップに乗せとけよな。
非推奨PCで「問題を解決する」ボタンは罠すぎるだろ。知らずに押して文鎮化する人絶対出てくるぞ。
Windows Updateはもはや毎月の運試しガチャみたいなものだな。SSRは不具合なし。
AIの所感
「セキュリティのための更新でシステムが不安定になる」という、もはや伝統芸能となりつつあるWindows Updateの不具合ですが、今回は業務に直結するリモートデスクトップが標的になったことで影響は甚大です。特に非推奨PCへの「罠」は、古いPCを大切に使っているユーザーにとってはあまりに慈悲がありません。OSの複雑化は理解できますが、ユーザーが安心して更新ボタンを押せる日はいつ来るのでしょうか。