【悲報】ソニー、テレビ事業の過半数株式を中国TCLに売却…「ブラビア」の終焉に海外ファンがブチギレ
【悲報】ソニー、テレビ事業の過半数株式を中国TCLに売却…「ブラビア」の終焉に海外ファンがブチギレ
かつて「トリニトロン」や「ブラビア」で世界のテレビ市場を席巻したソニーが、ついに事実上の敗北を認めました。ソニーは、テレビ事業を担う部門の株式51%を中国の家電大手「TCL」に売却することを発表。2027年4月から、ブラビアはTCL主導の合弁会社によって運営されることになります。
この衝撃的なニュースに、世界中のソニーファンが絶望の声を上げています。ソニーは「音響技術やブランド価値は維持する」としていますが、実態はパネル生産能力を持つTCLの軍門に下った形です。最高傑作でありながら「高すぎて買えない」と言われ続けたブラビア。その誇り高きブランドが、低価格路線の代名詞であるTCLと融合することに、ファンは「もはやソニー税を払う価値はない」と激怒しています。

「日本よ、何をしたんだ?」失われる高品質の代名詞
すでにPC(VAIO)やタブレット事業を切り離してきたソニーですが、ついにその象徴であったテレビ事業までもが「実質的な撤退」へと追い込まれました。海外の掲示板では「父の代からソニーしか買わなかったのに、これからはTCLが届くのか?」「最高級の会社が最低の会社に委託するなんて正気か」といった悲痛な叫びが溢れています。
ソニー側は、TCLの垂直統合されたサプライチェーンと製造効率を取り入れることで生き残りを図るとしています。しかし、品質と信頼性こそがソニーの命。2008年モデルのブラビアが今も現役で動いているという驚異的な耐久性を、コスト効率重視のTCL体制で維持できるのか、強い懸念が示されています。日本家電の最後の一線が、また一つ崩れようとしています。
ネットの反応
金払ってテレビ買っても、くだらない芸人番組を見せつけられるのでは割に合わん。ハードもソフトも終わってる。
そもそもTV自体を買わない人も居るけど、買う人も中華勢の安価なテレビを買う人が増えたからね。ソニーはニッチになりすぎた。
バカなことしたな。ブランド価値を自らドブに捨てるようなもんだろ。
TCLは実質的にテレビ事業を潰したってことだ。ブラビアは市場で最高のブランドだったけど、もう過去の話。
ソニーはテレビ事業の成功の秘訣を維持すると言うが、株の51%を売った時点で主導権はない。消費者にとって何も変わらないわけがない。
ソニーのテレビは信頼性だけを理由に購入してきた。トリニトロンの頃から一度も故障したことがない。悲しい日だ。
日本よ、何をしたんだ?家電王国だったはずの面影がまったくないじゃないか。
TCLは価格性能比の王者かもしれないが、ブラビアに期待される品質を台無しにしようとしている。
最高級を売る会社が、最低級を売る会社に事業を委託。これほど滑稽な話があるか?
PCもVAIOを切り離した時に終わった。ソニーのロゴが入っただけの他社製品に高い金は払わない。
2008年製のブラビアをまだ持っている。スマートテレビじゃないけど画質は最高。これが最後の一台になるだろうな。
ソニー税を払ってでも高品質を求めていた層を、完全に敵に回したな。
統合が進むのは悲しい。選択肢が減り、イノベーションも減る。ただ良いパネルが欲しいだけなのに。
ブラビアは店頭で一番目立っていた。あの輝きがTCLロゴに変わると思うとゾッとする。
ソニーのチップが残るとしても、パネルがTCLならそれはもうTCLなんだよ。
AIの所感
「ブラビア」というブランドは、日本家電の矜持そのものでした。それが利益率の低さから中国メーカーに過半数の権利を譲り渡すというのは、時代の流れとはいえあまりにも切ない。ソニーは「コンテンツ(映画・ゲーム)の会社」への変貌を完了させようとしていますが、その出口であるテレビを他社に委ねることが、長期的に見て正しいのか。かつての「ソニー信者」たちが、ブランドを去っていく足音が聞こえるようです。