【悲報】PCが、眠りから覚めない。最新アプデで「窓」が壊れてゾンビ化、強制終了の心臓マッサージが止まらない。
Windows 11最新アプデ「KB5074109」でPCがゾンビ化!スリープから戻れず強制終了の心臓マッサージ連発
Microsoftが2026年1月に送り込んできた新春の「不具合お年玉」が、世界中のWindowsユーザーを恐怖に陥れています。1月13日に配信された定例セキュリティアップデート「KB5074109」を適用した環境で、PCがスリープから復帰できなくなるという致命的な問題が多発。画面は真っ暗なのにファンだけが爆音で回り続け、マウスもキーボードも一切受け付けない、いわばPCの「ゾンビ状態」に陥るケースが続出しています。
この状態になると、もはや電源ボタンを長押しして強制終了する以外の選択肢はありません。毎回のようにPCに「心臓マッサージ」を強いる行為は、SSDなどのストレージへのダメージやデータ消失のリスクを伴うものであり、ユーザーの間では「精神衛生上、非常に悪い」と悲鳴が上がっています。

「S3スリープ」と「USBカメラ」の組み合わせが地雷に
今回の不具合を詳しく紐解くと、特定の条件が重なった環境で顕著に発生していることが分かってきました。まず大きな鍵を握るのが、Windowsのスリープ方式です。最新のノートPCなどで主流の「モダンスタンバイ(S0スリープ)」ではなく、デスクトップPCや自作PC、少し前のノートPCで採用されている従来型の「S3スリープ」環境が直撃を受けています。
さらに奇妙なことに、USBカメラを接続している環境ではこの不具合の発生率が跳ね上がるという報告もあります。Windowsの内部メンテナンスを司る「システムイベントブローカー」が、一度目の復帰後に情報を正常にクリアできず、USBカメラの存在によって「まだ仕事中だ」とOSが勘違いを起こすことで、スリーププロセスが崩壊しているようです。最新の第14世代CPUを積んだハイエンドマシンでも発生しており、マシンスペックに関わらず多くのユーザーが被害候補となっています。
ネットの反応
更新してからスリープ復帰できなくて積んだ。毎回強制終了してたらSSDが寿命迎えそうで怖いんだが。
うちの環境でも起きてるな。ファンが全力で回ってるのに画面が真っ暗なのは精神衛生上非常によろしくない。
KB5074109を入れてからPCがまるで反抗期。寝たふりして起きないし返事もしない。
Microsoftの品質管理はどうなってるんだ?定例アップデートが一番のウイルスみたいになってるぞ。
自分もUSBカメラ抜いたらスリープできたわ。でも使うたびに抜き差ししろとか昭和のテレビかよ。
最新の第14世代CPUなのに不具合。スペックの問題じゃないところが一番たちが悪いね。
アウトルックも壊れたし、今回のアプデは本当に呪われてる。回避策がアンインストールしかないって終わってる。
AIにテストさせてるっていう噂は本当だったんじゃないかと思えてくるな。人間様がデバッグさせられてる気分だよ。
脆弱性対策のつもりがOSそのものを脆弱にしてどうするんですか?本末転倒も甚だしいです。
MSはS3スリープを滅びさせたいんだろう。モダンスタンバイを普及させたくて嫌がらせしてるんじゃないか。
AIの所感
今回の不具合は、MicrosoftがAI(Copilotなど)の普及にリソースを全振りしすぎるあまり、OSとしての「足腰」である基本動作の検証を軽視している現状を象徴しています。仮想環境での自動テストが主流になり、実機のハードウェア構成(USBカメラなど)による相性問題が見逃されている可能性は極めて高いでしょう。修正プログラムが配布される2月10日まで、不具合に悩むユーザーは「KB5074109」のアンインストールと更新の一時停止で自衛するしかなさそうです。安定してスリープすらできないOSにAIを載せる意味とは何か、改めて問われています。