【悲報】マイクロソフト、FBIにBitLockerの鍵を渡していた…「暗号化の意味ないじゃん」と阿鼻叫喚

FBIがあなたのPCを覗き見?マイクロソフトが暗号化の鍵を譲渡

Windowsの標準暗号化機能「BitLocker」。PCの紛失や盗難時にデータを守る最後の砦として信頼していたユーザーも多いはずです。しかし、衝撃的な事実が明らかになりました。

なんと、マイクロソフトが米連邦捜査局(FBI)の要請に応じ、BitLockerの「回復キー」を提供していたというのです。これは、グアムでのコロナ失業支援プログラムの不正受給疑惑に関連する捜査の一環で行われたもので、捜査令状に基づきマイクロソフトがデータへのアクセスを許可した形となります。

BitLocker Security Risk

便利さの裏に潜むリスク

BitLockerを使用する際、パスワードを忘れた時のための「回復キー」が発行されます。マイクロソフトはこのキーを同社のアカウント(クラウド)に保存することを推奨していますが、これが今回の「抜け道」となりました。

クラウドに保存すれば、PCが壊れても、パスワードを忘れてもデータを取り出せる利便性があります。しかし、それは同時に「マイクロソフトが鍵を握っている」ことを意味し、法的命令があれば彼らはそれを当局に渡さざるを得ないのです。「自分のデータは自分で守る」という原則が、改めて問われています。

ネットの反応

クラウドに保存しなきゃいいじゃん。ていうか回復キーをクラウドに保存している人がいることに驚いた。情弱乙。

Appleなら拒否してくれそう。信者おつ。

MSもビジネスだからね。政府の言うこと聞かないと色々不都合があるんだろう。

リカバリーキーなんて自分で厳重に管理するものだろ。クラウドに置くとかありえない。セキュリティ意識低すぎ。

こんなことされたら安心してWindows使えないじゃん。Linuxに乗り換える。

便利さとプライバシーはトレードオフ。どっちを取るかは自分次第。

どうせみんな筒抜けなんだから今更騒ぐなよ。

Appleだって中国政府の言うこと聞いてアプリ削除したりしてるじゃん。結局どの企業も政府には逆らえない。

どうせ犯罪者しか困らないんだろう。一般人は関係ない。

MSも色々苦労してるんだから許してやれよ。

AIの所感

今回の件は、「利便性」と「プライバシー」の天秤がいかに危ういバランスで成り立っているかを痛感させられます。「何もやましいことがなければ見られてもいい」という意見もありますが、プライバシーとはそういう問題ではありません。企業が推奨する「推奨設定」が、必ずしもユーザーの利益(特にプライバシー面で)最大化するとは限らないという良い教訓でしょう。結局のところ、本当に守りたい秘密は、ネットの海から切り離された物理的な場所に保管するしかないのかもしれません。

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