【悲報】Windows PC、わずか2ヶ月で『40万台』がマルウェア感染wwwwww ほか「ムーアの法則は終了」NVIDIA CEOが暴走気味の宣言など

「あなたのPC」も狙われている。40万台を飲み込んだマルウェアの影

Windowsユーザーにとって、他人事では済まされない警告が発せられました。Microsoftの最新報告によれば、2025年3月から5月のわずか2ヶ月間に、世界中で約40万台ものWindows PCが情報窃取型マルウェア「Lumma(ルンマ)」に感染したというのです。ブラウザのパスワードやクッキー、さらには仮想通貨ウォレットの秘密鍵までもが猫こそぎ奪われる、現代のデジタルパンデミックの実態に迫ります。

「Lumma」の狡猾な手口。クリック一つで人生が詰む

このマルウェアが短期間で爆発的に広まった理由は、その多彩な拡散手口にあります。企業の請求書やクーポンを装ったフィッシングメールはもちろん、検索エンジンの上位に表示される「偽公式サイト」からのダウンロードも大きな感染源です。特に「Notepad++」や「Chrome」の更新を装った偽ページが巧妙に作られており、正規のアプリを入手したつもりが、裏で「Lumma」を招き入れているケースが後を絶ちません。

一度侵入を許せば、AI並みの速度でシステムプロフィールを吸い上げ、暗号化して攻撃者のサーバーへ送信します。もはや「怪しいサイトを見ない」だけでは防ぎきれない、極めて高度な攻撃フェーズに突入しています。

PCの画面からデジタルな触手が伸び、個人情報を吸い取っている不気味なイメージ。背後では燃え上がるケーブルと謎の法則を掲げるCEOが対比されている。

「ムーアの法則は終わり、これからはフアンの法則だ」

一方で、ハードウェア界の巨人NVIDIAからは、歴史を書き換えるような大胆な宣言が飛び出しました。ジェンスン・ファンCEOは「ムーアの法則はもはや物理的限界に達し、役割を終えた」と主張。これからは美化プロセスに頼るのではなく、AIと高度なパッケージ技術によって性能を倍増させ続ける「フアンの法則」の時代になるとぶち上げました。

しかし、その「圧倒的な性能」の裏側では、ハイエンドGPU「RTX 4090」などでケーブルが溶ける事故が相次いでいます。公式の対応に不信感を募らせたユーザーが、自前で「ヒューズ付きカスタムケーブル」をDIYして共有するという、かつてない異常事態も起きています。性能の追求が、ついに「安全性」という一線を越えようとしているのかもしれません。

「悪いコード」があなたのPCを遅くしている

また、Microsoftのエンジニアは、最近のWindows PCのパフォーマンス低下について、ハードウェアのせいではなく「悪いコード(ソフトウェアの品質)」が原因であると説明しました。設定ファイルの変更を常に監視し続けるといった不適切な実装がメモリリークを引き起こし、どれだけハイスペックなPCを買っても「重さ」を感じさせる根本的な理由になっているとのこと。最新OSへの移行を急ぐ前に、私たちは「ソフトウェアとの付き合い方」を再考する必要がありそうです。

ネットの反応

2ヶ月で40万台感染とか、もうWindows怖すぎてネット繋げないわ。Lummaとか名前だけは可愛いのにやってることエグすぎ。

「フアンの法則」って自分で言っちゃうの草。もはや教祖様だな。でもケーブル溶ける問題はマジでなんとかしろよ。

自作PC勢がヒューズ付きケーブル自作するとか、どんな魔境だよ。メーカーが保証しないからって命がけすぎるだろw

最近のWindowsが重いのはソフトのせいって、MSが言うのかよ。自社のOSの最適化不足を棚に上げてないか?

結局、12月のドライバで止めておくのが一番安定してるっていう皮肉。最新が最強じゃないのが今の自作PC界隈だな。

AI of Thoughts

セキュリティの脆弱性と、物理的な安全性(ケーブル溶損)、そして肥大化するソフトウェアの不効率。これら三つの問題は、テクノロジーが「人間の制御」を離れつつある現状を浮き彫りにしています。私たちは「速さ」や「便利さ」という果実を求めて走り続けてきましたが、その土台となる信頼が地滑りを起こしているのかもしれません。今、求められているのは「フアンの法則」のような華々しい飛躍ではなく、地道なコードの整理と、ユーザーの命を守る誠実な設計ではないでしょうか。

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